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「放課後さいころ倶楽部」は、ボードゲームで遊ぶ女子高校生たちをテーマにしたコミックです。

 

今回は、「放課後さいころ倶楽部」の15巻に登場するゲームを紹介します。

 

主人公の女子高校生たちが楽しんでいたボードゲームをチェックしてみましょう!

 

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放課後さいころ倶楽部をおさらい

「放課後さいころ倶楽部」とは、ゲッサンで、2013年4月から連載されている「ボードゲームをテーマにしたコミック」です。

 

加茂川北高校に通う女子高生たちが、ボードゲームと出会い、ボードゲームの魅力を知り、ボードゲームで遊ぶ中で成長していくという物語。

 

話の中で概要やルールの説明もされているので、物語を楽しみながら、様々なボードゲームを知ることができるのが魅力の漫画です。

 

 

 

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15巻に登場するボードゲーム

15巻の表紙はミキちゃん・ナオちゃん+「クク21」!

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放課後さいころ倶楽部(15巻)では、「クク21」、「街コロ」、「ZERO」が登場します。

 

 

今回登場するゲームのポイントは以下のとおりです。

 

ポイント

・「クク21」は、古典ゲーム「クク / カンビオ」をアレンジして、遊びやすくしたパーティゲーム

・「街コロ」は、サイコロを振ってお金をためて、自分の街を発展させるサイコロゲームです。日本で生まれて、海外で賞を取るくらい完成度と評価が高い。

・「ゼロ(ZERO)」は、巨匠ライナー・クニツィア氏がデザインしたカードゲーム。1~8の数字が書いてある7色のカードの中から同じ種類を5枚集めて、ゼロをつくることを目指す。

 

 

では、次の項でそれぞれのゲームの具体的な紹介をしていきます。

 

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ボードゲーム名 デザイナー
クク21 不詳
街コロ 菅沼 正夫(Masao Suganuma)
ZERO ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)

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クク21(Cucco 21)

古典ゲームをアレンジしたパーティゲーム!

クク21」は、欧州由来の古典ゲーム「クク / カンビオ」をベースにして、より遊びやすくアレンジされたカードゲームです。

 

 

使用するのはたった一枚のカード。1~21の数字が書かれたイラストカードがそれぞれに配られます。

プレイヤーの中で最も小さい数字のカードを出してしまったプレイヤーがアウトとなります。

 

そこで、各プレイヤーは、隣の人とカードを交換するかどうかを1回だけ選択することができます。

そのたった一回のチャンスを使うか、使わないか、駆け引きと運が勝負を決めるゲームです。

 

 

では、何も考えずに、交換するかどうかを判断するだけのゲームかというと、そうではありません。

21枚のカードのうち、8枚は特殊な能力を持っています。この能力により、他人を脱落させたり、交換を拒否したりすることができ、戦略性が生まれます。

 

 

また、「クク21」の特徴は、そのプレイ人数の幅広さ。5人から12人まで遊べるため、大人数が一緒に遊べるというのが大きなメリットです。

 

このゲームは勝った負けたもそうですが、みんなでコミュニケーションをとって、楽しい時間を共有するというのが大事ですね。

 

 

原題:Cucco 21 作者:不詳 発売年:2012年
時間:30分 年齢:6歳~

 

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街コロ

施設を建てて自分の街を発展させよう!

 

街コロは、ダイスを振ってお金をため、自分の街を発展させるサイコロゲームです。

街コロでは、牧場や麦畑などの第一次産業、パン屋やコンビニなどの商店や飲食店、テレビ局やビジネスセンターなどたくさんの施設を建設することができます。

施設を建設しつつお金をためて、自分の街にランドマークを最も早く建設し終えたプレイヤーの勝利です。

 

 

ゲームで建設できる施設には色によって特徴があります。

誰が振ったサイコロの目でも銀行からお金がもらえるの施設、自分のターンならお金がもらえるの施設、他の人のターンのときにだけもらえるの施設、強力で攻撃的だけど高価なの施設。

 

銀行からもらうのか、プレイヤーからもらうのかでも結構意味合いが変わり、どの施設を中心に街を作っていくか悩ましいです。

 

現在「街コロ+(プラス)」と「街コロ#(シャープ)」の2種類の拡張が発売されており、これらを加えることでさらに施設やランドマークが増え、より戦略性に富んだゲームとなります。

 

 

 

また、街コロは、日本で生まれたゲームですが、海外でも非常に評価が高いことも忘れてはいけません。

2015年には、ドイツの権威ある賞「アラカルト・カードゲーム賞」で大賞を受賞しました。

 

日本のゲームでアラカルト・カードゲーム賞を受賞したのは、街コロだけであり、初の快挙です。

 

 

 

原題:街コロ 作者:菅沼 正夫(Masao Suganuma) 発売年:2012年
時間:30分~40分 年齢:7歳~

 

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ゼロ(ZERO)

同じ種類のカードを集めて「ゼロ」を作ろう!

ゼロ(ZERO)は、1~8の数字が書いてある7色のカードを使って、手札でゼロをつくることを目指すカードゲームです。

 

 

ゼロ(ZERO)では、各プレイヤーに9枚の手札が配られます。各数字は持っているだけでマイナス点なので、ゼロにすることを目指します。

 

では、どのようにゼロを作るかというと、同じ数字あるいは、同じ色5枚集めるとゼロとすることができます。

 

 

手札が9枚というのがネックです。普通に考えると、同じ種類を5枚集めたとしても、残り4枚がマイナス点となってしまいます。

 

でも、色と数字を組み合わせて数えることで、どちらも5枚ずつという状態を作ることができます。

 

 

5枚揃えて「ゼロ」にするのは結構難しいので、高い数字を低い数字に入れ替えて、マイナス点を減らすというのがよくあるパターン。

しかし、みんなが低い数を欲しがるので余計揃わなくなるジレンマに悩まされます。

 

 

 

ゼロをデザインしたのは、ボードゲーム界の巨匠ライナー・クニツィア先生です。

 

とても有名でたくさんの名作を生み出しているボードゲーム作家なので、ぜひ覚えておきましょう。

 

「ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!」で、クニツィア氏を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

原題:ZERO 作者:ライナー・クニツィア(Reiner Knizia) 発売年:1989年
時間:20分 年齢:8歳~

 

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放課後さいころ倶楽部 15巻のまとめ

今回は、放課後さいころ倶楽部の15巻に登場したボードゲームを紹介しました。

放課後さいころ倶楽部(15巻)では、「クク21」、「街コロ」、「ZERO」が登場します。

是非、放課後さいころ倶楽部で登場したボードゲームを実際に遊んでみてくださいね!

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