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ボードゲームは大人だけの遊びだと思っていませんか?

 

実はそんな事はありません。

子どもでも遊べる面白いボードゲームがたくさんあります。

 

そして、子どもが遊べるからと言って、侮ってはいけません。

この記事では、手加減なしで大人と子どもが一緒に遊べる「本当に面白いボードゲーム」をご紹介します。

 

子どもと一緒に遊んで、アナログなゲームの楽しさを教えてあげましょう。

シンプルなルールながらよくできており、単に年上だから勝てるといったことは全くありません!

子どものほうが上手だったり、大人の方が熱くなったりする可能性がとても高いです。

どれも名作ばかりなので、大人だけでやっても意外と盛り上がります。

 

大人、子ども問わず誰でも遊べるゲームは、いろいろな場面で重宝するので、是非ひとつ購入してみてはいかがでしょうか?

じっくりチェックしてみてくださいね。

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ナンジャモンジャ

ポイント
  • ナンジャモンジャは、カードに書かれた謎の生物に名前をつけていくゲームです。
  • 山札からカードを順番にめくっていき、見たことのない生物には名前をつけ、すでに名前がつけられた生物は、その名前を呼ぶという簡単なルールです。
  • 名前がつけられた生物が出たときに、早く呼んだ人が場のカードをもらえ、カードの枚数で競います。
  • 自由な発送で名前をつけることができるため、子どもや友達のネーミングセンスで盛りあがること間違いなしの定番ゲームです。
  • 人数:2-8
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:4歳~

 

 

 

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キャプテンリノ

ポイント
  • キャプテンリノは、自分の手札の屋根カードと壁カードを使って、高層ビルを作るゲームです。
  • ビルを崩さないようにカードを置く必要があり、ジェンガに似たハラハラ感を味わうことができるバランスゲームです。
  • ゲームを盛り上げる特殊カードが入っていることにより、ライバルを攻撃したりと戦術を考えることができるようになっています。
  • 人数:2-5
  • プレイ時間:10分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:5歳~

 

 

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トポロメモリー

ポイント
  • トポロメモリーは、「トポロジー」という考え方に基づいて同じ区分の図形を見つけるカルタゲームです。
  • トポロジーとは、その図形を「構成するパーツの数」と「穴の数」のみで区別する考え方です。例えば、ドーナッツとコーヒーカップは、パーツが1つで、穴も1つなので、同じというように考えます。
  • 一見、子どもには難しいように感じるかもしれませんが、難しい計算は必要なく、直感的な数学センスを磨くことができる知育に適したゲームです。
  • 人数:2-5
  • プレイ時間:10分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:5歳~

 

 

ドブル

ポイント
  • ドブルは、8種類のマークが書かれた円形のカードを用いて遊ぶ瞬発力系のゲームです。
  • 各カードに書かれたマークは、他のカードと1つだけ共通するマークがあり、他の人よりも早く共通するマークを探すのが基本ルールです。
  • ドブルには5種類の遊び方があるため、子どもがワクワクするボードゲームです。どれもわかりやすいルールなので、すぐに遊ぶことができます。
  • さらに小さなお子さんでもわかりやすいイラストキッズ版もあります。
  • 人数:2-8
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:6歳~

 

 

アイスクール(ICECOOL)

ポイント
  • アイスクールは、おはじきのようにペンギンコマを指で弾いて行う鬼ごっこゲームです。
  • 各プレイヤーは、デコピンの要領でペンギンを操作し、箱でできた学校内を移動します。
  • 移動中、決められた箇所を通ると魚トークン(=勝利点)がもらえ、最終的にはその点数で競います。
  • 2017年ドイツ年間ゲーム大賞のキッズゲーム部門(青ポーン)で大賞を受賞した完成度の高いゲームです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:30分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:6歳~

 

 

ペンギンパーティ

ポイント
  • ペンギンパーティは、5種類のペンギンが書かれたカードでピラミッドを作るゲームです。
  • 各プレイヤーは七並べの要領で、手札からペンギンを出して行きます。ピラミッドを作る際、上の段のペンギンは、下の段のどちらかのペンギンと同じ種類でなければなりません。
  • 絵柄がとても可愛らしく、ペンギンの種類も覚えられるため、ペンギン好きな子どもにおすすめです。
  • 子どもからお年寄りまでが一緒に遊べるため、家族団らんにも向いています。
  • 人数:2-6
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:6歳~

 

 

ナインタイル

ポイント
  • ナインタイルは、9枚のタイルを動かしたり、ひっくり返したりして、お題通りに並べる速さを競うゲームです。
  • タイルには表と裏それぞれに模様が書いてあるため、記憶力と判断力が求められます。
  • とても簡単なルールながら、想像以上に頭を使い、大人も子どもも盛り上がれるゲームです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:6歳~

 

 

それはオレの魚だ!

ポイント
  • それはオレの魚だ!は、ペンギンを操作し、他のプレイヤーよりも多くの魚を取ることを目指すゲームです。
  • 六角形の魚タイルが敷き詰められたボード上で、各プレイヤーが魚タイルを取り合い、魚の数で競います
  • 取られた魚タイルの分だけ、移動できる範囲が狭くなっていく陣取りの要素を持っており、大人も本気で遊べるゲームです。
  • ドイツ年間ゲーム大賞の候補にも選ばれているように、大人も子どもも遊べる、よく考えられたゲームです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:20分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:8歳~

 

 

おばけキャッチ

ポイント
  • おばけキャッチは、カードのイラストを見て、対応するコマを早く取る、反射神経系のスピードゲームです。
  • 単なる反射神経を競うゲームと思いきや、コマのとり方が2種類あり、つい大人でも間違えてしまいます
  • イラストの種類と色が場にあるコマと一致しているかどうかによって、コマのとり方が変わるため、焦らず対応することが大事です。
  • 人数:2-8
  • プレイ時間:20-30分
  • ルール難易度:簡単
  • 対象年齢:8歳~

 

 

子どもと一緒にボードゲームで盛り上がろう!

どうでしたか?

今回は、手加減なしで大人と子どもが一緒に遊べる「本当に面白いボードゲーム」をご紹介しました。

子どもと一緒に遊んで、アナログゲームの楽しさを伝えつつ、一緒に盛り上がりましょう。

そして、大人だけで遊んでも本当に面白いです。

いろいろな場面で重宝すること間違いないので、是非ひとつ購入してみてはいかがでしょうか?

 

今回紹介したゲームと同じくらい簡単で面白い、初心者にオススメのゲームこちらからどうぞ。

 

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