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突然ですが、大学生のあなたに質問です。

趣味はありますか

休みの日あるいは、時間があるときには、何をして過ごしていますか

 

心の中で、自信を持って答えられましたか

 

大学時代は、高校生までの学生時代と比べて自由な時間が増えていると思います。

そして、社会人になると、残念ながら今よりも自由な時間が減る可能性が高いです。

 

なので、大学時代の時間を有効活用しないともったいないですよ。

学業はもちろんですが、遊びも本気でやることをお勧めします

 

そんなこと言っても、何に打ち込んだらいいかわからない!

それなら、なんか趣味でも見つけようかなぁ・・・。でも何にしよう?

どうせやるなら、将来の役に立つことをやりたい!

 

このように思っている大学生のあなたには、ボードゲーム」を趣味にする事を強くオススメします!

 

え、なんでボードゲームなの?

 

と思いましたよね?

この記事では、そんなあなたに向け、大学生が今すぐ「ボードゲーム」を趣味にすべき5つの理由を説明していきます。

 

大学生 趣味 休み

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理由1 頭が良くなる

第一に、ボードゲームはとても頭を使うゲームです。

 

ボードゲームにもさまざまな種類がありますが、多くが、点数計算や、特定のカードを引く確率など「計算」を必要とします。

また、ボードゲームでは、場の状況から戦略や、勝利するまでの道筋を考えます。

これらによって、計算力や論理的思考を司る左脳を鍛える事が出来るのです。

 

【街コロ】
サイコロを振って、コインを集めて、自分の街を発展させるゲーム。サイコロの出目の期待値を計算したり、場のカードからコストパフォーマンスのよいカードを見つける際に、左脳が活発化する。

【ドミニオン】
場のカードから好きなものを購入していき、自分のデッキを構築し、勝利点を競うゲーム。カード同士のコンボや、相手よりも効率よく勝利点を買い集める戦術を立てることで、論理的思考力が磨かれる。

 

また、ブラフやディクシットなどのボードゲームでは、観察力や表現力が必要です。

相手の表情や行動を見極める事で、五感を司る右脳も鍛えることができます

 

【ブラフ】
サイコロの出目の個数を推測しながら、ハッタリ(ブラフ)で騙し合うゲーム。相手の表情を読み取る必要があるため、観察力や洞察力が訓練される。

【ディクシット】
カードの絵柄から連想される言葉を言い、周囲の人がそのカードを推測するゲーム。全員に当てられても、誰にも当てられなくてもNGのため、うまく言葉を選ぶ表現力が磨かれる。

 

 

しかも、ボードゲームでは、右脳と左脳を鍛錬する機会に恵まれていることに加え、ゲーム内で無意識的に脳を鍛えるため、苦痛を伴いません

このような利点から、近年では、ボードゲームを知育や教育、研修に活用する動きも活発化しつつあります。

 

遊んでいるだけで頭が良くなるボードゲーム、趣味にもってこいだと思いませんか?

 

ボードゲームで鍛えられる能力
  • 計算力
  • 論理的思考力
  • 理解力
  • 観察力
  • 表現力    など

 

詳細はこちらの記事からどうぞ。

 

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理由2 海外文化という「教養」である

知っていましたか? 実は、ボードゲームは、インターナショナルな遊びです。

 

日本では、まだまだ遊技人口が少ないボードゲームですが、海外では、ボードゲームは、子どもの遊びとして一般家庭の文化として根付いています

特にドイツを中心とするヨーロッパや、アメリカでは、家族でボードゲームをしたり、子どもたちが集まって、遊んだりしています。

ボードゲームで遊ぶことは、海外文化に触れることに他なりません。ボードゲームは国際的な趣味になり得ると言っても良いでしょう。

 

今更言うことでもありませんが、近年、目まぐるしく国際化が進んでいます。今後は、あなたが海外に行く機会が出てきたり、海外から多くの外国の方が日本に来たりと、ますます海外の方と出会う機会は増えるでしょう。

海外の方と好きなボードゲームの話をしたり、一緒にボードゲームをして遊べたら素敵だと思いませんか?

ボードゲームを一緒にプレイすれば、仲良くなれること間違いなしです。

世界の人と繋がるきっかけとなる「教養」としてのボードゲーム、いかがですか?

 

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理由3 リアルでもネットでも人とつながる

昨今、インターネットの普及により、メールやメッセージアプリ、ツイッターなどのソーシャルネットワーキングサービスなどでのやりとりが増えています。

 

それに伴い、実際に人と向き合って会話したり、遊んだりする機会が減っていませんか?

パソコンやスマートフォン1つで誰とでも繋がれるのは便利ですが、やはり直接会って話すというのが、人と人がふれあう基本です。

相手の表情や声を直接聞いてコミュニケーションをとるのはとてもいいものです。

 

ボードゲームは直接相手と向き合って対戦したり、一緒に盛り上がったりする事ができます

特に最近では、ボードゲームカフェやボードゲーム会が一般的になりつつあり、初めて会う人と一緒に遊んだり、交流することが容易にできるようになりました。

ボードゲームは、リアルで人と人を繋げるツールなのです。

海外 ボードゲーム 子ども

 

その一方で、ボードゲームも情報革命の恩恵を受け、オンラインでも遊べるようなアプリやボード対戦サイトが登場しています。

これにより、リアルでの友達はもちろん、世界中のプレイヤーともゲームできるようになりました。

ボードゲームは、リアルでもネット上でも人と繋がれる、とてもいい趣味なのです。

 

理由4 就活の時、趣味をアピールできる

大学生のあなたは、あと数年したら就職活動をする可能性が高いです。その際には、面接を受けることになるでしょう。

 

面接で趣味を聞かれることは割と良くありますが、あなたにはいい趣味がありますか?

 

ボードゲームを趣味にしておけば、面接で個性や人となりをうまくアピールできます

理由1-3で説明してきたように、ボードゲームは単なるゲームではありません

脳を鍛えるトレーニングにもなり、海外文化に触れるいい機会にもなり、リアルでもネットでも人と繋がれる優れたツールです。

就活でこれをうまくアピールできれば、あなたの印象はよく映るはずですよ。

 

理由5 お金がなくても大丈夫

ここまで読んできて、ボードゲームの良さは分かったけど、学費や生活費、他にも買いたいものもあるし、あんまりお金がかかる趣味はちょっと…

 

と思ったあなた!

ボードゲームを楽しむのに、そんなに多くのお金はかかりませんよ。

 

お金がかかり続けるソーシャルゲームなどとは異なり、ボードゲームは一度購入してしまえば、何度でも遊ぶことができます

もし、飽きてしまっても、フリマアプリなどで売却することが出来ますし、そのお金で他のゲームを買うこともできます

さらに、販売数が少ない稀少なゲームは、プレミアがついて、買った価格よりも高く売れることさえ、ざらにあります。

 

それでも購入したくない場合は、ボードゲームカフェに行けば、2000円程で、数百種類のゲームの中から好きなものを遊び放題です。

ボードゲームはとても財布に優しい趣味です。

 

まとめ ボードゲームを趣味にして、学生生活を充実させよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、大学生のあなたが、今すぐ「ボードゲーム」を趣味にすべき5つの理由をご紹介しました。

この記事を読んだあなたが、ボードゲームを趣味にするきっかけになれば幸いです。

そして、充実した学生生活を送れることを願っています。

 

ボードゲームに興味が出た方は、こちらの記事も読んでみてください。

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