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2020年ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品が発表されました。

【大賞部門(Spiel des Jahres)】

  • ピクチャーズ (Pictures) ← 大賞に決定!(7月20日)
  • マイ シティ(My City)
  • ノヴァルナ(Nova Luna )

 

【エキスパートゲーム部門(Kennerspiel des Jahres)】

  • ザ・クルー(Die Crew)← 大賞に決定!(7月20日)
  • カートグラファーズ(Der Kartograph)
  • キングスジレンマ(The King's Dilemma)

 

【キッズゲーム部門(Kinderspiel des Jahres)】

  • スピーディロール(Speedy Roll / Hedgehog Roll)← 大賞に決定!(6月15日)
  • フォトフィッシュ(Foto Fish)
  • ヴィア・ジント・ディー・ロボター(Wir sind die Roboter)
    この記事では、各部門のノミネート作品と、惜しくもノミネートを逃した推薦リスト作品のボードゲームを全て紹介します。

    ノミネート作品の中から2020年の年間ゲーム大賞エキスパートゲーム大賞キッズゲーム大賞が決まります。

     

    キッズゲーム大賞は6月15日、年間ゲーム大賞とエキスパートゲーム大賞は、7月20日に発表予定です。

    どれも注目ですよ!

     

    New!

    6月15日更新。

    ドイツ年間キッズゲーム大賞は、「スピーディロール(Speedy Roll / Hedgehog Roll)」に決定しました!

     

    New!

    7月22日更新。

    ドイツ年間ゲーム大賞は、「ピクチャーズ (Pictures)」に決定しました!

    ピクチャーズ

    ドイツ年間エキスパートゲーム大賞は、「ザ・クルー(Die Crew)」に決定しました!

    ザ・クルー

     

     

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    はじめに ドイツ年間ゲーム大賞とは?

    世界で一番注目されているボードゲームの賞!

    ドイツ年間ゲーム大賞 ポーン

    引用元:https://www.spiel-des-jahres.de/

     

    ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)は、ドイツの選考委員会によって毎年選ばれるボードゲームの賞です。

    ドイツ年間ゲーム大賞は世界で一番注目されている賞といっても良いほど、ボードゲームファンの間で重要な賞です。

    誰でも楽しめる大賞(赤ポーン)子供向けのキッズゲーム賞(青ポーン)、ゲーマー向けのエキスパート賞(黒ポーン)の3部門で構成されています。

     

    ドイツ年間ゲーム大賞の詳細については、ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!で解説していますので、参考にしてみて下さい。

     

    関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

     

    関連記事【世界のボードゲーム賞】どんな種類の賞があるの?

     

     

    2020年 ドイツ年間ゲーム大賞部門 ノミネート作品

    2020年7月20日に大賞が発表されました!

     

    大賞受賞作

    ピクチャーズ (Pictures)

    5つの材料で写真を表現しよう!
    ピクチャーズ
    ピクチャーズ (Pictures)は、5つの材料で写真を表現する表現系のゲームです。
    各プレイヤーは、ブロック、棒や石、アイコンカード、カラーキューブ、ロープで写真を再現します。
    言語依存はないため、他言語版でも遊びやすいです。
    日本語版は、2020年秋ごろに発売が予定されていますよ。

    デザイナーは、クリスチャン・ストア(Christian Stöhr)氏ダニエラ・シュトーア(Daniela Stöhr)氏です。

    2人共、ピクチャーズが出世作となりそうです。

    原題  Pictures
    作者 クリスチャン・ストア(Christian Stöhr)

    ダニエラ・シュトーア(Daniela Stöhr)

    発売年 2019年
    3人~5人
    20分~30分
    年齢 8歳~

     

     

    ノミネート作品

    マイ シティ(My City)

    時代を超えて都市を開発するレガシーゲーム!

    my city マイ シティ

    マイ シティ(My City)は、時代を超えて都市の開発を行うゲームです。

    ゲームの時代は産業改善の世界から始まり、工業化が進んでいきます。

    繰り返しゲームを行いながら、ゲーム自体がカスタマイズされていく「レガシー」というシステムが採用されており、各プレイヤー毎のオリジナルな体験ができるようになっています。

     

    関連記事レガシー系ボードゲームとは?一回しか遊べない禁断のシステム!

     

     

    作者はボードゲーム界の巨匠、「ライナー・クニツィア氏」です。

    クニツィア氏が大賞を受賞すれば、「ケルト」以来、2回めの受賞となります。

     

    関連記事ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!

     

    原題 My City
    作者 ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
    発売年 2020年
    2人~4人
    45分
    年齢 10歳~

     

    アークライト社から日本語版も発売予定です。

    情報入り次第、更新します。

     

     

     

    ノヴァルナ(Nova Luna)

    タイル配置系のパズルゲーム!
    ノヴァルナ(Nova Luna)は、「新月から満月への時間の進み」をテーマにしたタイル配置系のゲームです。
    数字とタスクが書かれた4色のタイルを獲得していき、自分の場所に配置します。
    タイルに書かれたタスクをクリアしつつ、自分の駒を配置し切ることを目指します。
    時間の進みは「パッチワーク」に類似したシステムが採用されており、同ゲームが好きな方にはしっくりくるパズルゲームです。

     

    作者は、ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)氏と、コルネ・ファン・モーセル(Corne van Moorsel)氏です。

    ウヴェ・ローゼンベルク氏は、アグリコラやパッチワークで知られる名デザイナーで、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞すれば初めての受賞となります。

     

    関連記事アグリコラ作者「ウヴェ・ローゼンベルク」とはどんなデザイナー?

    原題 Nova Luna
    作者 ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)

    コルネ・ファン・モーセル(Corne van Moorsel)

    発売年 2019年
    1人~4人
    30分~60分
    年齢 8歳~
    created by Rinker
    ホビージャパン(HobbyJAPAN)

     

     

    ゲーム大賞 推薦リスト入りゲーム一覧

    推薦リスト入り デザイナー
    カラーブレイン

    (Color Brain)

    カラーブレイン トリスタン・ウィリアムス(Tristan Williams )
    ザ・フォックス・イン・ザ・フォレスト

    (The Fox in the Forest)

    シュワ・バーゲル(Joshua Buergel)
    ドラフトザウルス

    (Draftosaurus)

    アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza)

    コレンタン・ルブラ(Corentin Lebrat)

    ルドヴィック・モーブロン(Ludovic Maublanc)

    キッチンラッシュ

    (Kitchen Rush)

    バンゲリス・バギータラキス(Vangelis Bagiartakis)

    デヴィッド・タージ(Dávid Turczi)

    リトルタウンビルダーズ

    (Little Town)

    Shun
    スパイシー

    (Spicy)

    スパイシー ジュリ・ゾルタン・ガボル(Győri Zoltán Gábor)
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    2020年 エキスパートゲーム部門 ノミネート作品

    7月20日にエキスパートゲーム大賞が発表されました。

    大賞受賞作

    ザ・クルー(Die Crew)

    宇宙空間でコミュニケーションを取り合う協力ゲーム!

    ザ・クルー

    ザ・クルーは、宇宙船の乗組員がテーマの協力型のカードゲームです。

    コミュニケーションが取れない環境で、意思疎通を試みて、協力しながらミッションのクリアを目指します。

    2019年のエッセンシュピールで話題となった作品です。

     

    5月上旬に発表された「ゴールデンギーク賞」では、「協力ゲーム部門」で受賞を成し遂げています。

     

    デザイナーは、トーマス・シング(Thomas Sing)氏です。

    原題 The Crew: The Quest for Planet Nine
    作者 トーマス・シング(Thomas Sing)
    発売年 2019年
    2人~5人
    20分~30分
    年齢 10歳~
    ザ クルー(Die Crew) 2019エッセンシュピールスカウトアクション ボードゲーム カードゲーム
    ノーブランド品

     

    ノミネート作品

    カートグラファーズ(Der Kartograph)

    地図を埋めていく紙ペンゲーム!

    カートグラファーズ(Der Kartograph)は、地図制作者となって、地図を埋めていく紙ペンゲームです。

    地図の埋め方は、カードによって指定されます。

    この時、モンスターが描かれたカードが出ると、隣のプレイヤーがモンスターを自分のマップに追加してくるので大変です。

     

    デザイナーは、ジョーディ・アダン(Jordy Adan)氏です。

    原題 Cartographers: A Roll Player Tale
    作者 ジョーディ・アダン(Jordy Adan)
    発売年 2019年
    1人~100人
    30分~45分
    年齢 10歳~

     

    キングスジレンマ(The King's Dilemma)

    自分のメリットか? 王国の運営か?

    キングスジレンマ

    キングスジレンマ(The King's Dilemma)は、王国政府を代表する家系となり、他プレイヤーと話し合って、王国の運命を決定していく交渉系のストーリーゲームです。

    自分自身のメリットと、王国の運営を天秤にかけながら、様々な選択を行っていきます。

    本作もレガシーシステムの要素を持っており、各プレイヤーのゲームの進め方次第で様々な展開が待っています。

     

    関連記事レガシー系ボードゲームとは?一回しか遊べない禁断のシステム!

     

    デザイナーは、ヒラルマ・ハク(Hjalmar Hach)氏ロレンツォ・シルバ(Lorenzo Silva)氏です。

    原題 The King's Dilemma
    作者 ヒラルマ・ハク(Hjalmar Hach)

    ロレンツォ・シルバ(Lorenzo Silva)

    発売年 2019年
    2人~5人
    30分
    年齢 14歳~

     

    エキスパートゲーム賞 推薦リスト入りゲーム一覧

    推薦リスト入り デザイナー
    アンダーウォーターシティーズ

    (Underwater Cities)

    ウラジミール・スヒィ(Vladimír Suchý)
    レス・アルカナ

    (Res Arcana)

    トーマス・レーマン(Thomas Lehmann)
    西フランク王国の聖騎士

    (Paladins of the West Kingdom)

    シェム・フィリップス(Shem Phillips),

    SJマクドナルド(S J Macdonald)

     

    2020年 年間キッズゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres, KDJ)

    2020年6月15日に年間キッズゲーム大賞が発表されました。

    大賞受賞作

    スピーディロール(Speedy Roll / Hedgehog Roll)

    ハリネズミを転がして食べ物を採ろう!
    スピーディロール(Speedy Roll / Hedgehog Roll)は、ハリネズミを転がすアクションゲームです。
    マジックテープのついたボール状のハリネズミを転がすことで、きのこやりんごを獲得します。
    原題 Hedgehog Roll
    作者 ウルティス・シュリンスカ(Urtis Šulinskas)
    発売年 2019年
    1人~4人
    20分~25分
    年齢 4歳~

     

    販売情報が入り次第、追記します。
    ノミネート作品

    フォトフィッシュ(Foto Fish)

    水中で魚の写真を取る!
    Foto Fish
    フォトフィッシュ(Foto Fish)は、水中カメラマンとなり、魚の写真を取る子ども向けボードゲームです。
    水中には様々な色の魚が泳いでおり、いろいろな組合わせで写真を取ることができます。
    原題 Cartographers: A Roll Player Tale
    作者 マイケル・カラウチ(Michael Kallauch)
    発売年 2019年
    2人~4人
    15分~20分
    年齢 4歳~

     

    ヴィア・ジント・ディー・ロボター(Wir sind die Roboter)

    ロボットが進んだ距離を当てよう!
    ヴィア・ジント・ディー・ロボター(Wir sind die Roboter)は、ロボットになりきって遊ぶ協力型のクイズゲームです。
    ロボット役のプレイヤーは、3種類の速さ(早い、普通、ゆっくり)のうち、カードに書かれたスピードで、カードに描かれたイラスト間を心のなかで進みます。
    チームプレイヤーはどこまで進んだかを当てます。
    時間とスピード感覚を養う子ども向けのゲームです。

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    デザイナーは、「バサリ」で有名な、ラインハルト・シュタウペ(Reinhard Staupe)氏です。
    原題 Wir sind die Roboter
    作者 ラインハルト・シュタウペ(Reinhard Staupe)
    発売年 2020年
    2人~6人
    15分
    年齢 5歳~

    キッズゲーム大賞 推薦リスト入りゲーム一覧

    推薦リスト入り デザイナー
    ゆっくり行こうぜ!

    (Go Slow!)

    hans im gluck 幸せなハンス フェリックス・ビューケマン(Felix Beukemann)
    マジックスクール

    (Magic school)

    magic school マジックスクール ジョナサン・ファブレ・ゴダル(Jonathan Favre-Godal)
    パズルメモ

    (Puzzle Memo)

    ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)
    幸せなハンス

    (Hans im Glück)

    go slow ゆっくり行こうぜ ペーター・ヴィッヒマン(Peter Wichmann)
    スライドクエスト

    (Slide Quest )

    ニコラス・ブルゴイン(Nicolas Bourgoin)

    ジャン=フランソワ・ロシャ(Jean-François Rochas)

    ゾンビキッズ:エヴォリューション

    (Zombie Kids: Evolution)

    アニック・ロベット(Annick Lobet)
    ズーラン

    (Zoo run)

    フロリアン・シリエックス(Florian Sirieix)

     

     

    2020年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート作品、推薦リスト入り作品 結果まとめ

    今回は、2020年のドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート作品と推薦リスト入り作品をまとめて紹介しました。

    この中から、年間ゲーム大賞、エキスパートゲーム大賞、キッズゲーム大賞が選ばれます。

    キッズゲーム大賞は6月15日、年間ゲーム大賞とエキスパートゲーム大賞は、7月20日に発表予定です。

    楽しみですね。

     

    【大賞部門(Spiel des Jahres)】

    • ピクチャーズ (Pictures) ← 大賞に決定!(7月20日)
    • マイ シティ(My City)
    • ノヴァルナ(Nova Luna )

     

    【エキスパートゲーム部門(Kennerspiel des Jahres)】

    • ザ・クルー(Die Crew)← 大賞に決定!(7月20日)
    • カートグラファーズ(Der Kartograph)
    • キングスジレンマ(The King's Dilemma)

     

    【キッズゲーム部門(Kinderspiel des Jahres)】

    • スピーディロール(Speedy Roll / Hedgehog Roll)← 大賞に決定!(6月15日)
    • フォトフィッシュ(Foto Fish)
    • ヴィア・ジント・ディー・ロボター(Wir sind die Roboter)

     

    2019年のドイツ年間ゲーム大賞の受賞作はこちらで紹介しています。

    関連記事2019年のドイツ年間ゲーム大賞まとめ ~受賞作、ノミネート作、推薦リスト入り作品~

     

    歴代のドイツ年間ゲーム大賞の受賞作はこちらに一覧でまとめています。

    関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!


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