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ドイツ年間ゲーム大賞をご存知ですか?

ドイツ年間ゲーム大賞とは、毎年ドイツで選ばれている、ボードゲーム界では、最も権威のある賞です。

この賞を受賞するとゲームのパッケージにロゴ(赤ポーン)を掲載することができ、そのゲームの売上は大きく伸びると言われています。そのため、ボードゲームファン、関係者にとっては、この賞の発表は一大イベントとなっています。

ドイツ年間ゲーム大賞 ポーン

ドイツ年間ゲーム大賞は、大賞(赤ポーン)、子供ゲーム賞(青ポーン)、エキスパート賞(黒ポーン)の3部門があります。

引用元:https://www.spiel-des-jahres.de/

1979年から始まったドイツ年間ゲーム大賞ですが、今回は、2010年代の大賞受賞作(赤ポーン)を総ざらいしたいと思います。

大賞受賞作は、わかりやすいルール、長すぎないプレイ時間、ゲームの面白さの三拍子揃っておりボードゲームを初めてやる方でも楽しめるものばかりです。

ゲームの完成度は折り紙付きなので、全ておさえて、みんなでプレイしましょう!

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2019年 ジャストワン(Just One)

ポイント
・ジャストワンは、参加者がキーワードに対するヒントを出し合い、回答者がキーワードを推測する協力型のクイズゲームです。
・参加者が考えたヒントが他の人と被ると、そのヒントは使用できなくなるというルールが有り、近すぎず、遠すぎない言葉を選ぶ表現力が必要です。
約20分でできるため、初心者やお子さんにもオススメのボードゲームです。
  • 人数:3-7
  • プレイ時間:20分
  • ルール難易度:簡単

 

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2018年 アズール (Azul)

アズール 購入 ボードゲーム
ポイント

・アズールは、タイルを集めてボードに配置することで、ポイントを貯めていくゲームです。

・プレイヤー同時が欲しいタイルを順番に取るドラフトの要素と、得点が高くなるように配置するパズルの要素が組み合わさっているのが特徴です。

・見た目の美しさもさることながら、シンプルながら考えどころが多く、とても完成度の高いゲームです。

  • 人数:2-4
  • プレイ時間:30~45分
  • ルール難易度:簡単〜普通

アズールの紹介記事はこちらからどうぞ。

 

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2017年 キングドミノ (Kingdomino)

ポイント
・キングドミノは、自分の王国を作り上げるタイル配置系のゲームです。
・12枚のタイルを順番に取って行き、最終的に5×5のボードを完成させ、土地の美しさ(配置)に応じた得点で競います
1回15分で完結するお手軽さながら、他プレイヤーとのタイルの取り合いやタイル配置など戦略性が深いのが魅力です。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単

 

2016年 コードネーム (Codenames)

ポイント
・コードネームは、2チームに分かれて、ボスのヒントをもとに、自分のチームのエージェントを探し出すゲームです。
・各チームは、ヒントを提示するボス役と、回答するエージェント役に分かれて戦います。
・ボス役はコードネームをうまく言い表す表現力、回答役はそのヒントから連想するひらめきや発想力が求められます。
ボードゲームに慣れていない人でも盛り上がれるおすすめのゲームです。
  • 人数:4人以上 ※偶数が望ましい
  • プレイ時間:15-30分
  • ルール難易度:簡単

 

2015年 コルト・エクスプレス (Colt Express)

ポイント
・コルトエクスプレスは、各プレイヤーが列車強盗となって、盗んだ宝石やお金で競うボードゲームです。
・他プレイヤーの動きを予測し、「殴る」「撃つ」「移動」などといったアクションカードを出し合って、アメリカ映画さながらのド派手なアクションを繰り広げます。
列車のコンポーネントがとても豪華で見栄えがよく、とてもワクワクするゲームです。
  • 人数:2-6
  • プレイ時間:60分
  • ルール難易度:簡単

 

2014年 キャメルアップ (Camel UP)

ポイント
・キャメルアップは、ラクダレースの順位を予想してお金を賭けるゲームです。
・予想はレース内の各区間(レグ)とレース全体で行われますが、早いもの勝ちなので、予想するタイミングが重要です。
・ラクダのスピードを前後させる砂漠カードやピラミッドのギミック、同じマスに止まったラクダに乗ることができるシステムなど、単に予想するだけではなく、面白くなるような工夫が随所に見られるゲームです。
  • 人数:2-8
  • プレイ時間:20-30分
  • ルール難易度:簡単

 

2013年 花火 (Hanabi)

ポイント
・花火は、順番に花火を打ち上げることを目指す協力型のカードゲームです。
・7並べの要領で、色ごとに数字順でカードを並べていきますが、各プレイヤーは自分の手札を見ることができません。他プレイヤーが手札に関するヒントを送り、協力して、完成させる事ができたらクリアです。
・意思疎通がうまく行ったときは、みんなで一緒に盛り上がれる楽しいゲームです。

 

  • 人数:2-5
  • プレイ時間:30分
  • ルール難易度:簡単

 

2012年 キングダムビルダー (Kingdom Builder)

ポイント
・キングダムビルダーは、共有のボードに自分の開拓コマを置くことで領地を広げ、一番多くの得点の獲得を目指すゲームです。
開拓コマと得点は、カードによってランダムに決まるため、毎回違った展開が楽しめます。
・他プレイヤーが気づいていない置き方で、周りを出し抜くことができると爽快です。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:40-50分
  • ルール難易度:普通

 

2011年 クゥワークル (Qwirkle)

ポイント
・クゥワークルは、6つの色と6つの形が描かれたタイルを共通の場に並べていくパズルゲームです。
・タイルを置く際に、同じ色あるいは同じ形の数だけ得点が得られ、最終的にその得点が多かったプレーヤーの勝利です。
6つ目のタイルを置くときは、ボーナス点がもらえるため、いかに6つ目を自分で置くかが重要です。
手持ちのタイルを一度に複数出したり、ランダムに交換したりすることができ、戦術を考えるのが面白いです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:30-40分
  • ルール難易度:簡単

2010年 ディクシット (DiXit)

ポイント
・ディクシットは、カードの絵柄から連想される言葉を言い、周囲の人がそのカードを推測するゲームです。
・全員に当てられても、誰にも当てられなくてもNGなので、うまく言葉を選ぶ表現力が必要です。
・ディクシットはゲームを通じてコミュニケーションしたり、その人の感性を共有するため、家族や友達と仲良くなるのはもちろん、初対面の人とも打ち解けることができるのが魅力です。
  • 人数:3-6
  • プレイ時間:30分
  • ルール難易度:簡単

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、2010年代の大賞受賞作(赤ポーン)を総ざらいしました。

大賞受賞作は、ゲームの完成度が折り紙付きなので、是非プレイしてみてください。

 

まとめ

ドイツ年間ゲーム大賞とは、毎年ドイツで選ばれている、ボードゲーム界では、最も権威のある賞です。

・大賞受賞作(赤ポーン)は、わかりやすいルール、長すぎないプレイ時間、ゲームの面白さの三拍子揃っているため、ボードゲームを初めてやる方でも楽しめるものばかりです。

 

経験者向けのエキスパート部門の大賞受賞作(黒ポーン)に関しては、こちらの記事からどうぞ。

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