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一言にボードゲームと言っても、そのジャンルは多種多様です。

ここでは、ボードゲームのジャンルの説明と、そのジャンルでおすすめなボードゲームを紹介します。

ボードゲームを初めてやるかたは、是非参考にして、自分の好きなボードゲームのジャンルを調べてみましょう。

 

補足
  • ここでは、ジャンルと呼んでいますが、しばしば、ゲームの仕組みを指す、メカニクスという言葉で書かれる場合があります。
  • 1つのボードゲームは、必ずこのジャンルと決まっているわけではありません。複数のジャンルにまたがったり、異なるジャンルに分けられることも多いです。人によって判断が異なるケースもあると思いますが、そういうものだと思ってもらえればと思います。
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もくじ

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すごろく系

すごろく系とはどんなジャンル?

すごろく系とは、人生ゲームに代表されるように、サイコロを振って、その出目の分だけ進んだり、決められた行動を行うタイプのジャンルです。

サイコロを振って進むという、だれもが一度はやったことがあるすごろくのシステムがベースに有るため、直感的にルールがわかりやすいのが特徴です。

ルール説明も比較的簡単に済むため、ボードゲーム初心者や子どもさんにもおすすめのジャンルです。

 

すごろく系のおすすめボードゲーム

チャオチャオ

サイコロを振ってコマを進めるすごろくゲームです。でも、それほど単純ではありません。振ったサイコロの目は自分だけで見て出た目を宣言してその数コマを進めます。ほかのプレーヤーは、本当のことを言っているかどうか推理するのです。また、サイコロには2面に「×」が描かれています。それでも数字を宣言する必要があります。この時は必ずウソをつく必要があるのです。いかに見破られないようにするか。演技か?顔色を変えないポーカーフェイスか?

 

海底探検

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。
潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。
はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?

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ワーカープレイスメント

ワーカープレイスメントとはどんなジャンル?

ワーカー(労働者コマ)を、共有のボード上の場所に配置し、アクションを行うゲームです。

各プレイヤーの手番を順番に行っていき、決められた条件を満たすと勝ちというルールが多いです。

また、ワーカーの配置は早いものである場合が多く、ほかプレイヤーの行動についても考える必要があります。

限られたワーカーをうまく使って、いかに多くの利益(ポイント、資源など)を得られるかが肝です。

ワーカープレイスメントは、じっくり考えてやるタイプのボードゲームが多く、とても人気のジャンルです。

 

ワーカープレイスメントのおすすめボードゲーム

アグリコラ

 

『アグリコラ』とは、ラテン語で「農民」を意味する言葉。
舞台は17世紀ヨーロッパ。プレイヤーはここで農業を営む住人となり、資材を集めて家を建て、家族を増やし、畑を耕して収穫し、牧場を作って家畜を飼い、自分の農場を豊かにするのが目的。
自分の土地を豊かにしていく楽しみに加え、このゲームには360枚という膨大なカードがあり、その中で1回のゲームで使用するカードは最初にランダムに配られる14枚×人数分だけ(残りはゲームでは使用しない)。したがって、ゲームをするたびに手札は新しくなり、ゲームの展開が変わり、何回やっても新鮮なゲームが楽しめるのもこのゲームの魅力になっている。

 

プエルトリコ

名作ボードゲーム「プエルトリコ」の新バージョンです。
従来のプエルトリコにアレアの宝箱やプエルトリコDXで取り入れられた拡張2種がすでに入っています。

※日本語版のボードおよびタイルが原語版と同様の数量が付属します。

■ゲーム概略■
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約90~150分
対象年齢:12歳以上
デザイナー:Andreas Seyfarth

 

 

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拡大再生産

拡大再生産とはどんなジャンル?

拡大再生産は、ゲームを通じて得た金や資源を投資することで、さらにお金や資源を得て、どんどん資産を増やしていくタイプのゲームです。

ゲームが進むにつれ、どんどん得られるものが増えたり、できることが増えたりと、プレイの中で成長を感じるのが魅力です。

 

拡大再生産のおすすめボードゲーム

ドミニオン

ドミニオンとは、領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。
プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。
これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

(Amazon.co.jpより)

 

宝石の煌き

『宝石の煌き』では、プレイヤーはルネッサンス期の商人となり、宝石鉱山や輸送手段や販売店を買い取り、職人を雇いあげ、貴族とのつながりを深くして威信点を得るのがゲームの目的だ。
プレイヤーは自分のターンに、宝石を集めるか、発展カードを購入して建設をするか、発展カードを1枚保持する。
宝石を集める場合、3種類別々の宝石を1個ずつ集めるか、同じ種類の宝石2個を集めることができる。
発展カードを購入して建設をする場合、宝石で支払うことになるが、必要な宝石の種類に気をつけなければならない。
どの宝石の代わりにもなるため金は重要だ。
カードの保持は、裏向きで自分の前にカードを前に置いて、後で建築することになる。
こうして建築したカードは、プレイヤーの富を増し、その後の購入に際して宝石の個数にボーナスを与えてくれるだろう。
また、カードによっては威信点を得るものも存在する。
手札と宝石と購入する設備をうまく管理し、最初に威信点を15点溜めたプレイヤーが勝者となる。
豪華な宝石トークンによるリソース管理が楽しい、お手軽に楽しめるカードゲームとなっている。

(Amazon.co.jpより)

 

街コロ

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である"サイコロ"を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、"大もうけの喜び"が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。

(Amazon.co.jpより)

 

ギズモ

装置の稼働の連鎖がカギ。夢の機関(エンジン)、ギズモを開発せよ。

今年もギズモ開発の大きな発表会が迫ってきました。
はたしてあなたは最高のギズモを作り上げ、今度の学会で大賞を獲得できるでしょうか?

このゲームの目標は、さまざまなエネルギーとそれを利用する装置を組み合わせたエンジンを発明し、
さらにそのエンジンを組み合わせた『ギズモ』を作り上げることにあります。

プレイのコツはズバリ連鎖。
小型の装置をうまく連携させれば、かつてないほど効率の良いエネルギーを生み出すギズモが完成することでしょう。
そのためにも、アクションを実行するたびに、
連鎖的に稼働できる装置がどれだけあるか、注意深くチェックするようにしましょう。

偉大な科学者としての名誉を獲得するのはアナタです。
さぁ、発明の準備に取り掛かりましょう。

 

 

パズル系

パズル系とはどんなジャンル?

パズル系は、絵柄や形を組み合わせていく、いわゆるパズルのようなボードゲームです。

直感的にわかりやすいジャンルだと思います。

絵柄や形だけではなく、論理パズルのように、論理を組み合わせていくゲームもあります。

 

パズル系のおすすめボードゲーム

ブロックス

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
【特長】・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。・賢い人ほど勝てる! ・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム! ・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!
【使用方法】
(1) 各プレイヤーは、色分けされた21個のピースを持ちます。
(2) ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものが用意されています。 最初のピースを隅に1つ置きます。
(3) 手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと、 角で接するように置かなくてはいけません。また動かすこともできません。
(4) プレイヤーの残りのピースは公開情報で、このときに残りのピースの具合から、 うまく計画的に置く必要があります。
(5) ピースを置けなくなったらパスをします。
(6) 全員が置けなくなった時点で点数が入ります。 とにかく置ききれば大きなプラス点となり、 置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなります。
(7) 点数の最も高いプレイヤーの勝ちです。

(Amazon.co.jpより)

 

ウボンゴ

世界で数多くのゲーム賞を受賞したパズルボードゲームの決定版「ウボンゴ スタンダード版」の完全日本語版! スワヒリ語で「脳」という意味を持つゲームで、脳トレの要素がある“パズルゲーム"に、みんなで楽しめる“ボードゲーム"が合わさった、パズルゲームの歴史を塗り変える画期的なパズルボードゲーム。大人はもちろん、ファミリーでも、わいわい楽しみながら脳トレができます。海外では小中学校でも脳トレの教材として導入されているゲームです。 ゲーム賞受賞歴:デンマーク年間ベストファミリーゲーム賞ノミネート 2011、スウェーデン年間ゲーム大賞2009、ノルウェー年間ゲーム大賞2008、フィンランド年間ゲーム大賞2007、オーストリアゲーム賞ファミリー部門2005 【遊び方】「テトリス」でおなじみのピースタイルを使うゲームで誰でも簡単に遊べます。最初にダイスを振って、パズルボードのどの問題を解くかを決めます。そして、砂時計を逆さまにしてスタート。全員同時に、パズルボードに指示されたピースタイルを取り、ボードに書かれている枠にピースがピッタリおさまるように配置するゲームです。 砂時計が落ちる前にできた人は「ウボンゴ! 」と言って、袋から宝石を取ります。9ラウンドの後、最も価値ある宝石を集めた人が勝者です。

 

タギロン

究極の数字当て推理ゲーム、タギロン。論理的な思考を駆使するハードな頭脳戦ゲーム!
赤と青の「0」~「9」(「5」のみ黄色)の数字タイルが各1枚あり、この前提をヒントに「5はどこ?」「赤の数の合計は?」といった質問カードを駆使して、相手が持っているタイルの「数字・色・位置」を見破る。
質問をうまく選んで情報を絞り、相手よりも早く答えを導く論理パズルゲーム。

【遊び方】(2人プレイの場合)
[準備]数字タイルを各自5枚ずつ取ったら、ついたてで隠して、ルール通りにならべます。質問カードは、山から6枚を表にして場にならべます。
[進行]場にある質問カードから1枚選んで、相手に質問をします。相手は質問に正直に答えます。これを交互にくり返していき、相手の持つ数字タイルが全て分かったと思ったら宣言をします。
[勝敗]先に、相手のタイル5枚の「数字・色・位置」を完璧に言い当てたほうが勝ちです。
※3人プレイ、4人プレイは遊び方と勝利条件が異なります。

 

タイル配置

タイル配置とはどんなジャンル?

決められたルールでタイルやカードを場に出して、組み合わせていくタイプのゲームです。

組み合わせた結果によって、得点を競うゲームが多いです。

タイルを組み合わせるパズルのような要素と、ほしいタイルを引く運の要素が絡み合います。

 

タイル配置のおすすめボードゲーム

カルカソンヌ

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざします。
簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。
2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれています。
さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っており、より長く遊べます。

(Amazon.co.jpより)

 

キングドミノ

ドミノのような二つのマスで構成された土地タイルをうまく並べて、美しい王国を作り上げましょう!

プレイヤーは、並べられたタイルから自分の欲しいタイルを選び、それを自分の前に配置していくことになります。
この時の選択順は、直前に選んだタイルによって決まります。
タイルには、番号が振ってあり、その番号が小さかった順に選択順が決まるのです。
大きい番号のタイルは、得点を獲得するために効果的なものが多く用意されています。
つまり、直前に選んだタイルがより効果的だと思われるタイルであるほど、次のタイル選択の順番は遅くなってしまうのです。
効果的なタイルを選ぶことはとても重要ですが、そのあとのタイル選択の順番を踏まえることも、また、重要なのです。
もちろん、タイルのマス構成によって、小さい番号のタイルのほうが自分にとってより効果的だったり、配置の自由度が高い場合も多いでしょう。
このタイル選択の悩ましさは、手軽でありながら、非常にしっかりとした面白みを味合わせてくれます。
加えて、パズル的な面白さも、このゲームの魅力です。
自分の王国は、最終的に5×5のマス目で構成されたものでなければならないため、タイルは配置する際には、安易に得点だけを考えていてはダメなのです。
地形の繋がりと、タイルに描かれた王冠の数によって最終的な得点が決まります。
うまく配置して、より高い得点を目指しましょう。
とても手軽なゲームではありますが、順番を踏まえたタイル選択の悩ましさ、パズル的な思考など、ゲームとしての面白さを存分に味わうことのできる、大推薦の一作です。

アズール

人数:2-4人
プレイ時間:30〜45分
対象年齢:8歳〜
ゲームのジャンル:タイル配置
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。
ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。
アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。

『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するゲームです。
このゲームでは、プレイヤーはテーブル中央のいずれかの工房展示ボード上にある、同色のタイルすべてを取って、
自分のプレイヤーボードの図案ライン上のいずれか1段に配置します。
これを、テーブル中央のタイルが無くなるまで順番に続けます。
次に、自分の図案ライン上のいずれか1段にあるタイル1枚を、右側の壁の指定された場所に配置します。
配置の結果により、得点します。
ゲーム終了条件を満たしていなければ、工場展示ボードにタイルを補充して次のラウンドを実行します。
こうして、誰かが自分の壁にタイル5枚を横一列に配置したらゲームは終了。
最後に壁に配置したタイルの結果次第でボーナス点を加算し、
得点が最も多いプレイヤーが、最高のタイル・アーティストとして称賛されます。

(Amazon.co.jpより)

 

陣取り

陣取りとはどんなジャンル?

共通ボード上のエリアを取り合います

エリアを多く獲得したほうが有利に進められるようなジャンルです。

 

陣取りのおすすめボードゲーム

マラケシュ

広場へ絨毯を敷いて稼ぎまくれ。プレイヤーは商人として参加する。自分の絨毯を可能なかぎり上になるよう敷きつめ、荒稼ぎを狙う。ゲーム終了時、市場に広げた絨毯の枚数と資産の合計を得点とする。そして得点の高さで勝敗を競う。基本は4人で遊ぶ。2人で遊ぶ場合、1人あたり30ディルハムと2色の絨毯24枚を分け合う。分け合った絨毯2色はシャッフルしておく。3人で遊ぶ場合、1人当たり15枚の絨毯を使用。

(Amazon.co.jpより)

 

チケット・トゥ・ライド

2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作であり、世界中で大人気のベストセラー・ボードゲームが日本語版となって登場! プレイヤーは様々な種類の列車カードを集めて、使って、北米大陸の都市間を線路でつないでいくこととなる。 遊び方は5分程度で覚えられ、家族からゲーム愛好者まで誰もがいっしょになって楽しく遊ぶことが可能だ。さあ、鉄道に乗ってアメリカ全土をまたにかけた大冒険に出かけよう!
※このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、当時のその地域の名称をローマ字で表記しています(日本語表記ではありません)。そのため、当時の北米を旅している雰囲気を楽しめます。

(Amazon.co.jpより)

 

ドラフト

ドラフトとはどんなジャンル?

ランダムにカードや資源が配られるのではなく、自分で欲しいものを取っていくスタイルのゲームです。

プロ野球のドラフト会議のイメージで、決められた中から1つずつ取り、残りから、再度選んでいきます。

自分で選んだ初期状態でスタートできるというのが特徴です。

 

ドラフトのおすすめボードゲーム

十二季節の魔法使い

『十二季節の魔法使い』は、ダイスとカードを駆使して戦うファンタジー・カードゲーム。プレイヤーは王国一の魔法使いとなるため、3年間に及ぶ魔法使い同士の戦いの中で、より多くの魔力を集め、使い魔を召喚し、魔法の道具を創造することでクリスタルをあつめていくことを目指す。カードドラフトのテクニックとリソースや手札の巧みなやりくりが求められるシステムが斬新で、美しいアートワークと幻想的な世界観が魅力的な、カードゲーマー待望の一作である。

 

サグラダ

フォトジェニックなダイスゲーム!ステンドグラス職人になろう

窓枠のボードにダイスを置くことでステンドグラスを作る職人となります。

ルールは少なくシンプルですが、どう配置してどの目標を達成するかは悩みどころです。

完成した窓ガラスはフォトジェニックな出来栄えになります!

 

表現系

表現系とはどんなジャンル?

決められたお題を自分なりに別の表現方法で表現するタイプのゲームです。

絵を見て状況を想像したり、名前をつけたり、ヒントから絵を書いたりするようなジャンルです。

論理的な思考が求められるボードゲームでは左脳を使うのに対し、表現系のジャンルでは、発想力、語彙力、ひらめきなど右脳をよく使い、他のボードゲームとは一味違う面白さがあります。

 

表現系のおすすめボードゲーム

ディクシット

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。

 

エセ芸術家ニューヨークへ行く

みんなでひとつの絵を描いている中、ひとりだけ何を描いているのか分かっていないエセ芸術家がいます。いったい誰が当てずっぽうに描いているのかを見つけ出しましょう。自分がエセだと疑われないように、でもエセに正解がバレないように、うまく描くことができるでしょうか。

 

ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。

 

はぁって言うゲーム

テレビゲーム「ぷよぷよ」の開発者が考案した、演技力が試されるパーティーゲーム!

今言った「はぁ」は、なんの「はぁ」?
感心の 「はぁ」、怒りの「はぁ」、失恋の「はぁ」・・・etc.
「はぁって言うゲーム」は与えられたお題に対して、各プレイヤーが割り当てられたシチュエーションを“声と表情だけ"で演技し、当て合うゲーム。

ゲーム内容は、例えば引いたお題カードが「はぁ」だった場合、【怒りの「はぁ」】【とぼけの「はぁ」】【感心の「はぁ」】など各プレイヤーに異なるシチュエーションが割り振られ、身振り手振りを使わずに“声"と“表情"だけで表現し、お互いにどのお題を演じているか当て合うというもの。お題は「はぁ」の他にも「えー」「なんで」「うん」といったシンプルな一言の他に、セリフのない「寝顔」「ウィンク」などの仕草や、「早口言葉」「自己紹介」といった変化球のものまで、全部で30種類を収録。

 

ブラフ、心理戦

ブラフ、心理戦とはどんなジャンル?

ブラフとはハッタリのことで、ハッタリをかましながら、自分を優位な状況に持っていくゲームです。

トランプで言うところのインディアン・ポーカーのようなジャンルです。

嘘がバレると不利になるため、自分の嘘はばれないようにしつつ、相手の嘘を見破りましょう

 

ブラフ、心理戦のおすすめボードゲーム

ブラフ

「ブラフ」はダイスの出目の個数を推測しながら、
ハッタリ(ブラフ)で騙し合うダイスゲームだ。

少し時間があるなら、5個のダイスをカップに入れて、さあみんなで振ろう!
ウラまで見通す目と素早い判断力で、ダイスの出目の個数を推測して賭けるのだ!
限界が近づくと心拍数も跳ね上がる。
他人をだましているのは誰だ? 騙されているのは誰だ?
最初に耐え切れなくなってカップをオープンするのは誰だ?
カップが開けられると、誰かが賭けに負ける。
そしてダイスをいくつか失うことになる。
ダイスが減っていくと、しだいにプレイヤーも減っていく。
もっともデカいブラフ(はったり)をかましたプレイヤーだけが生き残るのだ!

 

コヨーテ

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

 

ニムト

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】
(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。

 

ハゲタカのえじき

プレイ人数:2-6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:15分
1から15の数字カードを使って、15枚の得点カードを取り合います。
簡単なルールでスリリング!何度でも遊びたくなる大人気のゲームです。
海外メーカー製が絶版のため、日本のメーカーが復刻させました。
「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作

 

正体隠匿

正体隠匿とはどんなジャンル?

各プレイヤーが自分の正体を隠してプレイするゲームです。

チーム戦である場合が多く、チームそれぞれの勝利条件に向かって、各自が行動します。

ブラフや心理戦要素を含むことをありますが、ゲーム中の行動の中で、その人の正体がわかってくるようになります。

 

正体隠匿のおすすめボードゲーム

ワンナイト人狼

『ワンナイト人狼』は、正体を偽る狼男役と善良な村人役による会話での殺戮劇をテーマにした、総称して「人狼(じんろう)」と呼ばれるゲームを元に、わずか10分で決着がついて、さらに司会者がいなくても良いようにアレンジされた、画期的な究極のシンプル人狼ゲームです。
すぐに決着が付くのに、全員が疑心暗鬼に陥るコワ楽しい会話もしっかりとあり、意外な結末に盛り上がって繰り返し遊びたくなる、手軽に遊べる大人向けの会話ゲームです。

 

お邪魔者

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進みながら、秘密裏に与えられた役割が「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競うゲームです。スタート地点からカードを置いて道をつなげていき、遠くにある金塊を掘り当てることを目指します。しかし、各自に事前に役割カードが配られており、金塊到達を阻止するのが目的の「お邪魔者」が2~3人混ざっていますので、邪魔されないように、誰が味方で誰か敵かを見極めていく必要があります。お邪魔者は、行き止まりカードなどで道を封じていくでしょう。怪しいそぶりを見せた人には禁止カードを与えて、行動を抑制しておきましょう。しかし、誰かが「その人は大丈夫だよ」と救済行動を取るかもしれません。徐々にお邪魔者たちがその本性を現しはじめます。うまくお邪魔者を抑えて金塊カードに到達できたら、まじめな金鉱掘りチームの勝利です。逆に、山札や手札を使い切ってもなお金塊カード?

 

犯人は踊る

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。

2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。
また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。

 

競り系

競り系とはどんなジャンル?

公開されたカードや資源などを競り落としていくゲームです。

各プレイヤーが支払えるコストを順に宣言し、最も多くのコストを払った人が落札します。

自分は安く買いつつ、相手には、なるべく高く買わせるといった立ち回りが必要です。

 

競り系のおすすめボードゲーム

ラー

ドイツボードゲームを代表するデザイナーの一人、ライナー・クニツィアの作品の中でも最も人気の高いボードゲーム「ラー」を日本語版として復刻しました。このゲームでは、古代エジプトの様々な事物をかたどったタイルを競りで集め、太陽神ラーの栄光の為に文化や技術を高めます。思考と運の絶妙なブレンドがめくるめく展開を生み出す、ボードゲームの醍醐味を味わえる一作です。箱のデザインはドイツ語版初版を踏襲していますが、大きさは約半分とコンパクトになっています。内容物の大きさはほぼ変わりません。

 

翡翠の商人

「翡翠の商人」は入門用の競りゲームです。
競りの駆け引きを簡単なルールと短い時間に凝縮しました。
プレイヤーは隊商の長として翡翠や香辛料などの財宝カードを集めます。
それぞれの財宝には特別な得点計算ルールがあり、組み合わせによって価値が高くも低くもなります。
あるカードはあなたにとっては有益でも他のプレイヤーには無価値かも知れません。
巧みな分配で富を積み上げるのは誰でしょうか?

 

協力型

協力型とはどんなジャンル?

各プレイヤーが協力して1つの目的を満たすように行動するゲームです。

全員で敵を倒したり、全員で一緒に脱出したりと、目的は様々ですが、プレイヤー間でコミュニケーションを取りながら意思決定していくのが特徴です。

 

協力型のおすすめボードゲーム

パンデミック

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

(Amazon.co.jpより)

 

富士ー脱出ー

噴煙噴き上がる富士からの脱出を目指す協力型ゲーム。

この『富士-脱出-』では、あなたたちは日本で最も有名な火山である“富士山”を調査しようとする調査隊のグループとなります。
しかし、目標に到達する直前に、大地が揺れ始めました。
200年以上眠っていた火山が噴火したのです。
この瞬間からあなたたちの目的はただひとつ、危険な溶岩流からできるだけ速く逃げることです。

この協力型ダイスゲームでは、プレイヤー全員がそれぞれのスクリーンの内側で、各自のダイスを同時に振ります。
あなたたちは協力して、それぞれが集落に向かう最善のルートを見つけなければなりません。
グループの誰か1人でも溶岩の犠牲者となるか、または、疲労困憊して進めなくなる前に、あなたのダイスを使って脱出しましょう。
ただし、各プレイヤーは自分のダイスしか知ることができず、さらに、それに関してあいまいな発言しか許されないため、
あなたたちが生還するためには技術と運の両方が必要となるでしょう。

 

ボードゲームには多種多様なジャンルがある!

今回は、種類のジャンルとそれぞれのジャンルでおすすめのボードゲームを紹介しました。

是非いろんなボードゲームをプレイして、自分の好きなジャンルを見つけましょう!

 

もっと知りたい!

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