おすすめ記事
スポンサーリンク

 

3人〜4人という人数は、とても集まりやすいのではないでしょうか?

そのためか、3人、4人で遊べるボードゲームは非常にたくさんあり、名作が多いです。

つまり、3人〜4人はボードゲームをやるのに最適な人数と言ってもいいと思います。

その中でも、今回は、3人〜4人で遊ぶのにもってこいの、おすすめボードゲームを紹介します!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

カタンの開拓者たち(カタン)

人数:2-4人
プレイ時間:約60分
対象年齢:10歳〜
ゲームのジャンル:拡大再生産、陣取り
運要素:中
ルールの難しさ:普通

 

カタンは、ほかプレイヤーとともに無人島を開拓し、陣取り合戦するゲームです。

開拓競争の中、10点を先に撮ったプレイヤーの勝利です。

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。

具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。

小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。

【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。

【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。

(Amazon.co.jpより)

カタンのルール、おすすめポイントはこちらからどうぞ。

 

スポンサーリンク

宝石の煌き(Splendor)

人数:2-4人
プレイ時間:約30分
対象年齢:10歳〜
ゲームのジャンル:拡大再生産
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

『宝石の煌き』では、プレイヤーはルネッサンス期の商人となり、宝石鉱山や輸送手段や販売店を買い取り、職人を雇いあげ、貴族とのつながりを深くして威信点を得るのがゲームの目的だ。
プレイヤーは自分のターンに、宝石を集めるか、発展カードを購入して建設をするか、発展カードを1枚保持する。
宝石を集める場合、3種類別々の宝石を1個ずつ集めるか、同じ種類の宝石2個を集めることができる。
発展カードを購入して建設をする場合、宝石で支払うことになるが、必要な宝石の種類に気をつけなければならない。
どの宝石の代わりにもなるため金は重要だ。
カードの保持は、裏向きで自分の前にカードを前に置いて、後で建築することになる。
こうして建築したカードは、プレイヤーの富を増し、その後の購入に際して宝石の個数にボーナスを与えてくれるだろう。
また、カードによっては威信点を得るものも存在する。
手札と宝石と購入する設備をうまく管理し、最初に威信点を15点溜めたプレイヤーが勝者となる。
豪華な宝石トークンによるリソース管理が楽しい、お手軽に楽しめるカードゲームとなっている。

(Amazon.co.jpより)

宝石の煌きのルール、おすすめポイントはこちらからどうぞ。

 

スポンサーリンク

ドミニオン

人数:2-4人
プレイ時間:約30分
対象年齢:14歳〜
ゲームのジャンル:拡大再生産、デッキ構築
運要素:低い
ルールの難しさ:普通

ドミニオンとは、領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。
プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。
これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

(Amazon.co.jpより)

ドミニオンのルール、おすすめポイントはこちらからどうぞ。

 

アズール

人数:2-4人
プレイ時間:30〜45分
対象年齢:8歳〜
ゲームのジャンル:タイル配置
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。
ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。
アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。

『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するゲームです。
このゲームでは、プレイヤーはテーブル中央のいずれかの工房展示ボード上にある、同色のタイルすべてを取って、
自分のプレイヤーボードの図案ライン上のいずれか1段に配置します。
これを、テーブル中央のタイルが無くなるまで順番に続けます。
次に、自分の図案ライン上のいずれか1段にあるタイル1枚を、右側の壁の指定された場所に配置します。
配置の結果により、得点します。
ゲーム終了条件を満たしていなければ、工場展示ボードにタイルを補充して次のラウンドを実行します。
こうして、誰かが自分の壁にタイル5枚を横一列に配置したらゲームは終了。
最後に壁に配置したタイルの結果次第でボーナス点を加算し、
得点が最も多いプレイヤーが、最高のタイル・アーティストとして称賛されます。

(Amazon.co.jpより)

アズールの紹介記事はこちらからどうぞ。

パンデミック

人数:2-4人
プレイ時間:約45分
対象年齢:13歳〜
ゲームのジャンル:協力型
運要素:普通
ルールの難しさ:普通

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

(Amazon.co.jpより)

 

ブロックス

人数:2-4人
プレイ時間:20〜30分
対象年齢:7歳〜
ゲームのジャンル:パズル
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
【特長】

・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。・賢い人ほど勝てる! ・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム! ・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!
【使用方法】
(1) 各プレイヤーは、色分けされた21個のピースを持ちます。
(2) ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものが用意されています。 最初のピースを隅に1つ置きます。
(3) 手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと、 角で接するように置かなくてはいけません。また動かすこともできません。
(4) プレイヤーの残りのピースは公開情報で、このときに残りのピースの具合から、 うまく計画的に置く必要があります。
(5) ピースを置けなくなったらパスをします。
(6) 全員が置けなくなった時点で点数が入ります。 とにかく置ききれば大きなプラス点となり、 置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなります。
(7) 点数の最も高いプレイヤーの勝ちです。

(Amazon.co.jpより)

 

カルカソンヌ

人数:2-5人
プレイ時間:約40分
対象年齢:7歳〜
ゲームのジャンル:タイル配置
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざします。
簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。
2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれています。
さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っており、より長く遊べます。

(Amazon.co.jpより)

 

チケット・トゥ・ライド アメリカ (Ticket to Ride)

人数:2-5人
プレイ時間:約30-60分
対象年齢:13歳〜
ゲームのジャンル:陣取り
運要素:低い
ルールの難しさ:簡単

2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作であり、世界中で大人気のベストセラー・ボードゲームが日本語版となって登場! プレイヤーは様々な種類の列車カードを集めて、使って、北米大陸の都市間を線路でつないでいくこととなる。 遊び方は5分程度で覚えられ、家族からゲーム愛好者まで誰もがいっしょになって楽しく遊ぶことが可能だ。さあ、鉄道に乗ってアメリカ全土をまたにかけた大冒険に出かけよう!
※このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、当時のその地域の名称をローマ字で表記しています(日本語表記ではありません)。そのため、当時の北米を旅している雰囲気を楽しめます。

(Amazon.co.jpより)チケット・トゥ・ライドの紹介記事はこちらからどうぞ。

 

マラケシュ

人数:2-4人
プレイ時間:約30分
対象年齢:8歳〜
ゲームのジャンル:陣取り
運要素:普通
ルールの難しさ:簡単

広場へ絨毯を敷いて稼ぎまくれ。プレイヤーは商人として参加する。自分の絨毯を可能なかぎり上になるよう敷きつめ、荒稼ぎを狙う。ゲーム終了時、市場に広げた絨毯の枚数と資産の合計を得点とする。そして得点の高さで勝敗を競う。基本は4人で遊ぶ。2人で遊ぶ場合、1人あたり30ディルハムと2色の絨毯24枚を分け合う。分け合った絨毯2色はシャッフルしておく。3人で遊ぶ場合、1人当たり15枚の絨毯を使用。

(Amazon.co.jpより)

 

街コロ

人数:2-4人
プレイ時間:約30分
対象年齢:7歳〜
ゲームのジャンル:拡大再生産
運要素:高い
ルールの難しさ:簡単

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である"サイコロ"を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、"大もうけの喜び"が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。

(Amazon.co.jpより)

街コロの紹介記事はこちらからどうぞ。

 

 

3~4人はボードゲームに最適な人数

いかがだったでしょうか?

遊びたいボードゲームは見つかりましたか?

3~4人はボードゲームに最適な人数です。是非、今回取り上げた全てのボードゲームをチェックしてみてくださいね。

 

 

他の人数のおすすめボードゲームなら、こちらからチェック!

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
広告