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ボードゲームをやりたい!でも、遊ぶ人数が集まらない!という時もあるかと思います。

そこで、今回は、二人でもボードゲームの醍醐味を味わえる、2人対戦用のボードゲームを紹介したいと思います。

仲の良い友達、カップル、子どもと一緒に、是非二人でプレイしてみてください。

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「バトルライン」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:ブラフ、心理戦、戦術系
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:普通

 

両プレーヤーの間に9個のマーカーを置き、よく混ぜた手札を6枚ずつ持ってゲーム開始です。
手順ごとに1枚ずつマーカーの自分側にカードを配置します。
双方1個のマーカーに付き3枚の手札を並べ、強いほうがマーカーを獲得します。
片方が3枚を並べ終えたら、相手方が並べ終わっていなくても「相手が自分に絶対に勝てない」と証明する事によりマーカーを確保する事が出来、この証明がゲームの戦略性を高めています。
また通常のカードに加え、戦術カードという特殊カードがあり、役を無効にしたり、4枚で競う事を強要したり、これもゲーム戦略に彩を添えています。
集中的な知力を要求されるため「2人用の傑作ゲーム」と呼ばれています。

 

 

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「タギロン」

  • 人数:2人 ※3,4人も可能
  • プレイ時間:20分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:パズル
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:普通

究極の数字当て推理ゲーム、タギロン。論理的な思考を駆使するハードな頭脳戦ゲーム!
赤と青の「0」~「9」(「5」のみ黄色)の数字タイルが各1枚あり、この前提をヒントに「5はどこ?」「赤の数の合計は?」といった質問カードを駆使して、相手が持っているタイルの「数字・色・位置」を見破る。
質問をうまく選んで情報を絞り、相手よりも早く答えを導く論理パズルゲーム。

【遊び方】(2人プレイの場合)
[準備]数字タイルを各自5枚ずつ取ったら、ついたてで隠して、ルール通りにならべます。質問カードは、山から6枚を表にして場にならべます。
[進行]場にある質問カードから1枚選んで、相手に質問をします。相手は質問に正直に答えます。これを交互にくり返していき、相手の持つ数字タイルが全て分かったと思ったら宣言をします。
[勝敗]先に、相手のタイル5枚の「数字・色・位置」を完璧に言い当てたほうが勝ちです。
※3人プレイ、4人プレイは遊び方と勝利条件が異なります。

 

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「パッチワーク」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:8歳~
  • ゲームのジャンル:パズル、タイル配置、戦術系
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:普通

『パッチワーク』は、9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲーム。
毎ターン、プレイヤーは自分のゲームボードにランダムに配列された布地タイルの中で、糸巻きコマを進めてタイルを獲得するか、パスができる。
布地タイル1つを獲得するときは、最初に受け取ったボタンをいくつか支払うことになる。
そして、布地に描かれている「時間」の分だけ、時間トークンを進め、自分のボードに配置する。
プレイヤーは対戦者の時間トークンより、自分の時間トークンが後ろにある限り、自分のターンを得ることができる。
こうやって、時間とボタンと適切な布地をうまくやりくりすることで、素敵なパッチワーク・キルトを作り上げたプレイヤーの勝利だ。
ウヴェ・ローゼンベルクによる、手軽で駆け引きも面白い、見た目も鮮やかな2人用ゲームとなっている。

「ベニスコレクション」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:8歳~
  • ゲームのジャンル:パズル、タイル配置、戦術系
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:普通

運河はつながる?つながらない?
数々の作品を生み出したボードゲーム界の巨匠「アレックス・ランドルフ」の名作の一つが完全日本語版で登場。
2人用タイル配置ゲーム。交互に川をつなげていき一周するように「完成させる」か、残りのタイルでは一周「出来ない」と気がつく。
どちらかを成し遂げたプレイヤーが勝利する。
美しいデザイン、コンパクトなサイズ、シンプルなルールの中にじっくりと思考させつつも、短時間で決着がつく作品になります。

「Quarto」(クアルト)

  • 人数:2人
  • プレイ時間:15分
  • 対象年齢:6歳~
  • ゲームのジャンル:パズル、戦術系
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

愛され続ける「クアルト」
落ち着いてじっくり没頭できるスタンダード版
「クアルト」はとてもシンプルなルール。4種のコマを形、色、高さ、穴のありなし、いずれかの属性でそろえボードの上へ直線に並べれば勝ち。ただし、置くコマの選択権は自分にはない点に気を付けたい。ボードへ並べるコマは、自分で選ぶことができず、相手に手渡されたコマを使う。コマを渡すたびに見えない火花がプレイヤーの間で飛び交う中、相手の戦略の裏をかいて勝利をつかむのが「クアルト」の醍醐味。

「シノミリア」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:15分
  • 対象年齢:8歳~
  • ゲームのジャンル:ブラフ、心理戦
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

 

1.未来を「予言」し、カードを伏せる!

お互いにテーブル中央にチップを1枚ずつ積んでいきます。
その合計枚数が0~9の何枚になるか"予言"し、カードを1枚伏せます。

2.チップを積んで自分の予言に近付ける!

手番にやることは大きく2つ。
チップを積むか、パスをするか。
相手にチップを奪われるリスクを犯して自分の予言に近付けるか?
あえてパスして相手にチップを積ませて吐き出させるか?
チップを使った物言わぬ会話を制しましょう!

3.相手のチップを奪い、勝利を掴め!

お互いに連続でパスをするか、テーブル中央に合計枚数9枚のチップが積まれればラウンド終了。
お互いが伏せていたカードを順番に公開。
その数字が相手より合計枚数に近ければ勝利!
今回積まれたチップ全てとさらに2枚を確実に奪うことができます。
ちなみに、お互いの数字の合計枚数との差が同じときは
"最後にチップを積む等のアクションをしたが負け、先にパスした方が勝ち。"
このルールを正しく理解した者が勝利を掴むことでしょう...

「ファミリア」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:ドラフト、戦術
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

フリードマン・フリーゼが贈る名作2人用カードゲームの日本語版。
プレイヤーはお互いにライバル同士のマフィアギャングとなり、
名門(ファミリア)、仕切り屋(アカウンタンツ)、愚連隊(ブルーツ)、傭兵団(マーシナリーズ)という
4つのファミリーから構成員をスカウトして、自分の組織を充実させよう。
各ファミリーのメンバーは、それぞれ特殊能力を持っているため、それを考慮してスカウトするのが勝利への近道だ。
そして、相手よりも上手くファミリーの特殊能力を使いこなしたプレイヤーが、「ゴッドファーザー」としてゲームに勝利することだろう。
また、今回の第2版よりソロプレイルールが追加されているため、1人でも2人でも楽しめるようになっている。

「ロストシティ」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:戦術
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

ライナー・クニツィーアの傑作2人用カードゲームの日本語版。
プレイヤーは探検家となり、火山地帯やヒマラヤ山脈、果ては海底まで様々な未開の土地に足を踏み入れ、
探険(数字)カードを並べて財宝への道を開拓するのが目的だ。

手番にすることはカードを1枚プレイして1枚補充するだけ。
探検カードは自分の前に色ごとに昇順に並べていき、
山札が尽きてゲームが終わったときに、それぞれの色カードの数字合計が得点となる。
しかし、そこから探検に出かけたコスト(-20点)を引かれてしまうので、場合によっては得点がマイナスになることも。
そのため、探検に出かけるかどうかは注意深く見極めなければならない。

また、今出されている数字よりも大きい数字を出さなくてはならないため、どんなタイミングでどのカードを並べるかも非常に重要。
「7」のカードを出したいけど、そのあと「6」のカードを引いてしまうかもしれない。頭のなかを様々な考えがぐるぐると回ることだろう。
じつに悩ましく、噛めば噛むほど味が出るゲームとなっている。

「世界の七不思議:デュエル」

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:ドラフト、戦術
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

「世界の七不思議:デュエル」は「7 Wonders/世界の七不思議」シリーズの独立型ゲームで、2人プレイ専用として作られている。
このゲームでは、各プレイヤーは1つの文明を率い、建造物や七不思議を建造することになる。
(各プレイヤーが建造したすべての建造物と七不思議を合わせて“都市"と呼びます。)

プレイヤーは3つの世代をプレイし、世代ごとに3つの山札のうち1つ(最初に第I世代、次に第II世代、最後に第III世代)を使用する。
各世代カードは建造物を表し、新しいドラフトシステムで選択し、プレイをしていくことになる。
世代ごとに、各プレイヤーは約10枚のカードをプレイしてコインを獲得したり、
軍隊を強化したり、科学的発見を成し遂げたり、都市を発展させたりする。

これを同じ方法で3世代続け、より多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者だ。
このゲームでは新しいカードドラフトシステム、3つの勝利条件、科学的進歩、独創的な軍事システム、
そして12の七不思議を提供し、これらが組み合わさって、やみつきで絶えることのないゲームを楽しめるだろう。

「R-Rivals」(アール ライバルズ)

  • 人数:2人
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢:10歳~
  • ゲームのジャンル:ドラフト、戦術
  • 運要素:低
  • ルールの難しさ:簡単

静かな物腰の中に強い意志の力を秘めた青の王子。 奔放な振る舞いだが知性と情熱溢れる赤の王子。 王国の後継者を決める戦いが今、始まる。
シンプルなルールですぐに遊べます。 基本プレイは2人用です。初めて遊ぶ方にも 2・3分の説明で簡単にプレイ出来るのが最大の魅力。また、 短時間で勝負がつくので、 ちょっとした休憩時間にも気軽に楽しんでいただけます。
奥深いゲーム性により、 長く遊べます。 「カナイセイジ氏」の真骨頂、カード枚数の少ない「ミニマルゲーム」のシンプルかつ奥深いゲーム性で、カードゲーム初心者の方から上級者まで幅広く遊んでいただけます。また、マニュアル裏面にはアナザールールを多数ご用意。色々なルールの組み合わせで、更に長く遊んでいただけるゲームになっております。

 

2人でもボードゲームを楽しもう!

いかがだったでしょうか?

今回は、二人でもボードゲームの醍醐味を味わえる、2人対戦用のボードゲームを紹介しました。

仲の良い友達、カップル、子どもと一緒に、是非二人でプレイしてみてください。

 

 

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