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    ボードゲームをやりたい!

     

    でも、遊ぶ人数が集まらない・・・

     

    ということってあリますよね。

     

     

    ボードゲームは人数がある程度集まらないと楽しくないんだよねー

     

    なんてイメージを持っていませんか?

     

    そんな事は全くありませんよ!?

     

     

    今回は、2人で楽しめる名作ボードゲームの数々をご紹介します。

     

    5つのグループに分けて、2人で楽しめるゲームを紹介するので、あなたにぴったりなゲームがきっと見つかります。

     

    • 初めてでもすぐに遊べる! お手軽ボードゲーム
    • 少し慣れたら遊びたいボードゲーム
    • 何度もやり込みたい!本格派ボードゲーム
    • 2人で遊べる協力系ボードゲーム
    • 2人専用ではないけどオススメのボードゲーム

       

      仲の良い友達、カップル・夫婦、子どもさんと一緒に、プレイしてみてくださいね!

       

      では早速行きましょう。

       

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        初めてでもすぐに遊べる! 2人専用のお手軽ボードゲーム

        はじめに、ルールが簡単で、すぐに遊べる6つのゲームを紹介します。

        全くの初心者でも楽しむことができるゲームたちです。

         

        • ベニスコネクション
        • ガイスター
        • クアルト
        • タギロン
        • ファミリア
        • R-Rivals(アール ライバルズ)

         

        ベニスコネクション (Venice Connection)

        ベニスの美しい運河を完成させるお手軽対戦ゲーム!

        2人用ボードゲーム ベニスコネクション

        ゲーム概要
        ・水の都ヴェネチア(ベニス)を舞台に、水路の完成を目指す二人用ゲーム
        ・各プレイヤーは交互にタイルを置いて水路を作っていき、最後の1枚を置いて、水路の環を完成させた方が勝ち

        ・完成しないと予想してもOK。・人数:2、プレイ時間:5分、ルール難易度:簡単

         

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        おすすめポイント

        ・ボードゲームの神様「アレックス・ランドルフ」氏による名作。

        ・ゲームの内容もさることながら、風情あるタイルのデザインも美しく、ドイツ年間ゲーム大賞美術賞を受賞。

        ・ゲームの本質をたどると、詰将棋のような要素を持つが、デザインの美しさで、重い雰囲気を全く感じさせないのが素晴らしい。

         

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        ベニスコネクションの主な受賞歴は?

        主なボードゲーム賞におけるベニスコネクションの実績は以下の通りです。

        • 1996年 ドイツ年間ゲーム大賞 美術賞(Beautiful Game賞)

         

        ドイツ年間ゲーム大賞 美術賞(Beautiful Game賞)は、通常の大賞とは別に贈られる特別賞の一つです。

         

         

        ベニスコネクションのデザイナーは?

        ベニスコネクションを考案したのは「アレックス・ランドルフ」氏です。

         

        アレックス・ランドルフ氏は、ボードゲーム界の神様とも言える偉大な存在です。

        ハゲタカのえじきガイスターザーガランドなど、多数の名作を生み出しました。

         

        アレックス・ランドルフ氏の功績や代表作は、ボードゲームの父「シド・サクソン」と「アレックス・ランドルフ」の偉大な功績とはをご覧ください。

         

         

        関連記事ボードゲームの父「シド・サクソン」と「アレックス・ランドルフ」の偉大な功績とは

         

         

        原題:Venice Connection 作者:Alex Randolph 発売年:1988年
        時間:5分 年齢:8歳~

         

         

         

        ガイスター (Geister)

        オバケをあやつる対戦ゲーム!

        ゲーム概要

        ・チェスのようなボード上で8体ずつのオバケを操って対戦する2人用のボードゲーム。

        ・8体の内訳は、いいおばけ4体、悪いおばけ4体。お互い、相手のオバケが良いか悪いかはわからない。

        ・相手の良いおばけを4体とも取るか、悪いおばけを4体とも取らせたら勝利。

        ・人数:2、プレイ時間:15分、ルール難易度:簡単

         

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        おすすめポイント

        ・お互い、悪いおばけを捕まえてほしい思惑があるが、あからさますぎてもバレてしまう。

        心理戦と戦略が絶妙に絡みあう傑作。

        ・ボードゲームの神様「アレックス・ランドルフ」氏がデザイン。

        ・ランドルフ氏は日本に住んでいた頃、将棋を極めており、少なからず将棋からヒントを得ていると思われる。

         

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        ガイスターの主な受賞歴は?

        主なボードゲーム賞におけるガイスターの実績は以下の通りです。

        • 1982年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート

         

         

         

        ガイスターのデザイナーは?

        ガイスターを考案したのは「アレックス・ランドルフ」氏です。

        前述のベニスコネクションなど、多数の名作を生み出しました。

         

        アレックス・ランドルフ氏の功績や代表作は、ボードゲームの父「シド・サクソン」と「アレックス・ランドルフ」の偉大な功績とはをご覧ください。

         

        関連記事ボードゲームの父「シド・サクソン」と「アレックス・ランドルフ」の偉大な功績とは

         

         

         

        ガイスターは、ボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の2巻にも登場します。

         

         

        まだ「放課後さいころ倶楽部 2巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

         

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        原題:Geister 作者:Alex Randolph 発売年:1982年
        時間:15分 年齢:10歳~

        クアルト(quarto)

        インテリア並にオシャレな四目並べ

        ゲーム概要

        ・4つの要素(色、形、高さ、穴)で行う、「五目並べ」ならぬ「四目並べ」。

        ・共通の盤面で、先に4つを揃えて宣言した方が勝ち。

        ・人数:2人、プレイ時間:20分、ルール難易度:簡単

         

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        おすすめポイント

        自分が置くコマを相手が選ぶというのがクアルトの面白いところ。

        ・どうしても相手に勝ち筋があるときは気付かれないように、しれっと渡すのも戦術。

        ・コンポーネントが質感の良い木材でできており、見た目、触感ともに非常に馴染みが良い

         

        クアルトの主な受賞歴は?

        主なボードゲーム賞におけるクアルトの実績は以下の通りです。

        • 1993年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート

         

        クアルトのデザイナーは?

        クアルトのデザイナーは、ブレイズ・ミュラー(Blaise Muller)氏です。
        現在のところ、他の代表作は未発表のようです。

        クアルトをもっと知りたいならこちら!

        クアルトは、木でできており、質感が美しく、とてもおしゃれなゲームです。
        インテリアにもなるようなボードゲームおしゃれな木製ボードゲーム3選!インテリア雑貨にも使える!でも取り上げていますので、合わせてチェックしてみて下さい。

         

         

        放課後さいころ倶楽部にも登場!

        クアルトは、ボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の8巻にも登場します。

         

         

         

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        原題:Quarto 作者:ブレイズ・ミュラー(Blaise Muller) 発売年:1991年
        時間:20分 年齢:6歳~

        タギロン(Tagiron)

        論理をたぎらせて数字を推理しよう!

        ゲーム概要

        ・相手の5つのパネルに書かれた色と数字を推理する論理パズルゲーム。

        ・場に出ている質問カードを使いながら、相手のパネルのヒントを得る。

        運要素はなく、紙とメモを使って、論理的に相手のパネルを推測していくのが特徴。

        ・人数:2 or 4人、プレイ時間:15分、ルール難易度:簡単

         

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        おすすめポイント

        ・ハッタリやブラフ要素はないため、お子さんの論理的思考のトレーニングや頭の体操にも最適。

        ・基本的には論理的に推理するゲームだが、実は観察力や戦略的な行動も重要で奥深い。

        ・日本生まれのゲーム。

         

        タギロンの主な受賞歴は?

        現在のところ、主なボードゲーム賞におけるタギロンの受賞歴はありません。

         

         

        タギロンのデザイナーは?

        タギロンのデザイナーは、倉橋良平 氏です。
        倉橋良平氏は、他にもゲームをデザインしていますが、現在のところ、タギロンが最も有名な作品です。

        タギロンをもっと知りたいならこちら!

        タギロンの魅力や攻略法に関して、「人気論理パズルゲーム「タギロン」の魅力と5つの攻略法を徹底解説!」で詳しく紹介しています。

         

        原題:タギロン (TAGIRON) 作者:倉橋良平 発売年:2017年
        時間:15分 年齢:8歳~

         

        ファミリア(Famiglia)

        マフィアのファミリーを作り上げる

        2人用ボードゲーム ファミリア
        ゲーム概要

        ・マフィアのボスとなり、仲間をスカウトし、組織を作っていく2人用のカードゲーム。

        ・マフィアには4グループあり、色で示されている。グループにより、特殊能力があったり、勝利点の高低が異なる。

        ・各カードにはランクがあり、上のランクのカードをプレイするためには、下のランクが2枚必要。0ランクから徐々に高いランクのカードをプレイできるようになっていく。

        ・人数:1~2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:簡単

         

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        おすすめポイント

        ・このゲームの魅力は、それぞれのマフィアが持つ特殊能力を上手く使って、効率よく構成員を増やしていくところ。

        ・奇抜な演出こそないが、正統派で完成度が高く、二人でじっくり遊ぶにはオススメ。

        ・1人でも遊べるソロルールも追加されており、相手してもらえないときも楽しめる。

         

         

        ファミリアの主な受賞歴は?

        現在のところ、主なボードゲーム賞におけるファミリアの受賞歴はありません。

         

         

        ファミリアのデザイナーは?

        ファミリアのデザイナーは、ドイツが生んだ鬼才デザイナー「フリーデマン・フリーゼ」氏です。

         

        フリーデマン・フリーゼ氏の功績や代表作に関しては、ドイツの鬼才デザイナー「フリーデマン・フリーゼ」の傑作たちで紹介していますので、是非ご覧ください。

         

        関連記事ドイツの鬼才デザイナー「フリーデマン・フリーゼ」の傑作たち

         

        放課後さいころ倶楽部にも登場!

        ファミリアは、ボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の8巻にも登場します。

         

         

        まだ「放課後さいころ倶楽部 8巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

         

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        原題:Famiglia 作者:フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese) 発売年:2010年
        時間:30分 年齢:10歳~

        R-Rivals (アール ライバルズ)

        3分で説明完了。空き時間に最適なゲーム!

        2人用ボードゲーム R-Rivalsアールライバルズ
        ゲーム概要

        ・0〜7までのカードを互いに出し合っていくカードゲーム。

        ・基本的には数字が大きい方が勝ちだが、各カードには効果があり、時には逆転が起こる。

        ・4勝するか、1(姫のカード)で7(王子のカード)に勝てば、勝利となる。

        ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:簡単

         

         

        おすすめポイント

        ・たった3分間の説明ですぐに遊び始めることができるのがR-Rivalsの魅力。

        ・1回1回が短く、短時間で勝負がつくため、空き時間でのプレイにも向いている。

        ・基本ルールに加え、アナザールールが用意されており、何度も繰り返して遊べる。

        R-Rivalsの主な受賞歴は?

        現在のところ、主なボードゲーム賞におけるR-Rivalsの受賞歴はありません。

         

        R-Rivalsのデザイナーは?

        R-Rivals(アール ライバルズ)のデザイナーは、ラブレターも手掛けた「カナイセイジ」氏です。

         

        カナイセイジ氏に関しては、日本のボードゲーム界を牽引する「8人のゲーム作家」を紹介で取り上げていますので、是非ご覧ください。

         

        関連記事日本のボードゲーム界を牽引する「8人のゲーム作家」を紹介

         

        原題:R-Rivals 作者:カナイセイジ(Seiji Kanai) 発売年:2011年
        時間:3~8分 年齢:10歳~

        少し慣れたら遊びたい2人専用のボードゲーム

        続いて、ボードゲームに慣れたら遊びたい5作品です。

        どれも難しくなく、それでいてボードゲームの醍醐味が味わえるゲームばかりですよ。

         

        • バトルライン
        • パッチワーク
        • ジャイプル
        • ロストシティ
        • シノミリア

         

        バトルライン (Battle Line)

        2人用ゲームの決定版!

        ゲーム概要

        1~10の数字と色が書かれたカードの組み合わせで、役を作って戦う2人専用のゲーム。

        ・ポーカーのように、同じ数字や連番、同じ色を揃えることで役となる。

        ・9箇所ある戦場のそれぞれで役を作り、9箇所の内、5箇所あるいは連続する3箇所で勝ったプレイヤーの勝利。

        ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:簡単

        おすすめポイント

        ・ポーカーの考え方がベースとなっており、ルールがわかりやすく、すぐに始められる。

        ・一方で、とても奥が深く、ボードゲームの醍醐味を十二分に味わえる。2人用ゲームの傑作。

         

         

        バトルラインの主な受賞歴は?

        現在のところ、主なボードゲーム賞におけるバトルラインの受賞歴はありません。

         

        バトルラインのデザイナーは?

        バトルラインのデザイナーは、ボードゲーム界の巨匠「ライナー・クニツィア」氏です。

         

        ライナー・クニツィア氏の功績や代表作は、ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!をご覧ください。

         

         

        バトルラインをもっと知りたいならこちら!

         

        放課後さいころ倶楽部にも登場!

        バトルラインは、ボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の3巻にも登場します。

         

         

        まだ「放課後さいころ倶楽部 3巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

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        原題:Battle Line 作者:ライナー・クニツィア(Reiner Knizia) 発売年:2000年
        時間:30分 年齢:12歳~

        パッチワーク(Patchwork)

        可愛い見た目なのに、中身は本格ゲーム!

        2人用ボードゲーム パッチワーク

        ゲーム概要

        ・自分のボードにパッチピースを上手く埋めていき、きれいなパッチワークを作ることを目指す2人用のパズルゲーム

        ・ピースを買うために「お金」だけでなく、「時間」もかかる。

        ・手番が交互ではなく、時間をたくさん持っているプレイヤーのターンとなるため、ピースの購入にも考えを巡らせる。

        ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:普通

         

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        おすすめポイント

        ・見た目がとても可愛らしいが、中身は戦略要素がたっぷり詰まっている。

        ・運要素を含まないゲームであり、初心者からゲーマーまでが遊べる名作。

        created by Rinker
        ホビージャパン(HobbyJAPAN)

        パッチワークの主な受賞歴は?

        パッチワークの主な賞における実績は以下のとおりです。

        • 2015年 ドイツ年間ゲーム大賞 推薦リスト入り
        • 2015年 ドイツゲーム賞 10位

         

        パッチワークのデザイナーは?

        パッチワークのデザイナーは、アグリコラで有名な「ウヴェ・ローゼンベルグ」氏です。

         

        ウヴェ・ローゼンベルグ氏の功績や代表作は、アグリコラ作者「ウヴェ・ローゼンベルク」とはどんなデザイナー?をご覧ください。

         

        放課後さいころ倶楽部にも登場!

        パッチワークは、放課後さいころ倶楽部10巻にも登場しています。

         

        まだ「放課後さいころ倶楽部 10巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

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        原題:Patchwork 作者:ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg) 発売年:2014年
        時間:15~30分 年齢:8歳~

         

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        ホビージャパン(HobbyJAPAN)

         

        ジャイプル (Jaipur)

        相手を出し抜いて商品を売りぬこう!

        ゲーム概要

        ・インドの商人となり、「ダイヤ」「金」「銀」「スパイス」「布」「革」をうまく売りさばくカードゲーム。

        ・安価な「スパイス」「布」「革」は1つからでも売れるが、高価な「ダイヤ」「金」「銀」は2枚以上集めないと売ることができない。

        ・市場から品物を仕入れたり、手持ちの商品と交換したりして、効率よく商品を売っていく。

        ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:普通

         

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        おすすめポイント

        ・同じ品物をまとめて売ることでボーナス点も加算されるため、安価な品物の売り方が重要。

        ・同じ商品でも早く売ったほうが高く売れるため、相手との探り合いが面白い。

        アラカルト・カードゲーム賞を受賞した傑作。

        ジャイプルの主な受賞歴は?

        ジャイプルの主な賞における実績は以下のとおりです。

        • 2010年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞

         

        ジャイプルは優れたカードゲームに贈られる「アラカルト・カードゲーム賞」を受賞しています。

         

        関連記事【歴代】アラカルト・カードゲーム賞の一覧まとめ(À la Carte Preis)

         

        関連記事【世界のボードゲーム賞】どんな種類の賞があるの?

         

        ジャイプルのデザイナーは?

        ジャイプルのデザイナーは、セバスティン・ポーコン(Sébastien Pauchon)氏です。

        セバスティン・ポーコン氏は、他にもイスファハン(Yspahan)コリントス(CORINTH)などのゲームをデザインしています。

        原題:Jaipur 作者:セバスティン・ポーコン(Sébastien Pauchon) 発売年:2009年
        時間:30分 年齢:12歳~

         

         

        ロストシティ (Lost Cities)

        小さい順にカードを出して財宝探し!

        ゲーム概要

        ・探検家となって火山地帯やヒマラヤ山脈など様々な未開の土地で、探険(数字)カードを並べて財宝への道を開拓するカードゲーム

        ・それぞれが、同じ色の探検カードを昇順に並べていき、ゲームが終わったときに、各色カードの数字合計が得点となる。

        ・いま出ているカードよりも大きな数を出さなければならないため、出すタイミングが重要となる。

        ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:普通

         

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        おすすめポイント

        ・場に出したくないカードは、捨てることもできる。しかし、捨てたカードは相手が拾って使用することができるため、悩ましい。

        ・数字の合計が点数だが、そこから探検に出かけたコスト(-20点)が引かれるため、中途半端だとマイナス点になることも。

        ・様々な思惑とジレンマが絡みあう名作。デザイナーは巨匠ライナー・クニツィア氏。

        ロストシティの主な受賞歴は?

        ロストシティの主な賞における実績はありません。

        しかしながら、ロストシティをベースにして改良された「ケルト」が2008年 ドイツ年間ゲーム大賞で大賞を受賞しています。

           

          ロストシティのデザイナーは?

          ロストシティのデザイナーは、ボードゲーム界の巨匠「ライナー・クニツィア」氏です。

           

          ライナー・クニツィア氏の功績や代表作は、ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!をご覧ください。

           

          原題:Lost Cities 作者:ライナー・クニツィア(Reiner Knizia) 発売年:1999年
          時間:30分 年齢:10歳~

           

           

          シノミリア (συνομιλία)

          ギャンブル漫画の世界が体験できる!

          ゲーム概要
          ・お互いに数字が書かれたカードをセットし、チップを積んで、枚数を自分の数字に近づけていくゲーム。
          ・ラウンド終了時に、チップの枚数と自分の予言した数字が近いほうが勝者・・・
          ・という建前のルールをベースに心理戦を繰り広げていく。
          ・まるでギャンブル漫画の主人公のような体験ができる二人用のボードゲーム。

          ・人数:2人、プレイ時間:15分、ルール難易度:普通

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          おすすめポイント

           

          ・相手との会話の中で、ポーカーフェイス、ブラフを駆使して、相手を思い通りに動かすのが快感。

          ・できる限り相手にチップを積ませてチップを奪い取ることこそが、シノリミアの醍醐味。
          ・クラウドファンディングで出資を募り、たった23日間で、支援総額144万円、支援者数453人を集めた話題作。
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          シノミリアプロジェクト

           

          シノミリアの主な受賞歴は?

          現在のところ、主なボードゲーム賞におけるシノミリアの受賞歴はありません。

           

           

          シノミリアのデザイナーは?

          シノミリアのデザイナーは、「大塚健吾」氏です。

           

          大塚健吾氏に関しては、日本のボードゲーム界を牽引する「8人のゲーム作家」を紹介で取り上げていますので、是非ご覧ください。

           

          関連記事日本のボードゲーム界を牽引する「8人のゲーム作家」を紹介

           

          原題:シノミリア 作者:大塚 健吾 発売年:2019年
          時間:15分 年齢:8歳~

           

          created by Rinker
          シノミリアプロジェクト

           

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          何度もやり込みたい!2人対戦用の本格派ボードゲーム

          2人でも本格的にボードゲームをやり込みたいあなたに、オススメの4作品を紹介します。

          どれも2人でしか遊べない名作なので、人数がいないときにこそ遊んでみて下さい。

           

          • 世界の七不思議:デュエル
          • アグリコラ 牧場の動物たち
          • タルギ (Targi)
          • 横濱紳商伝デュエル

           

          世界の七不思議:デュエル (7 Wonders Duel)

          ボードゲーム賞を独占した名作が2人で楽しめる!

          ゲーム概要
          カードドラフトにて得点を争う「世界の七不思議」が、2人対戦用となったのがこのボードゲーム。
          ・自国に、軍事施設、科学研究所、市民施設など建造物と、世界の七不思議と呼ばれる巨大建造物を建設し、発展度合いを競う。
          ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:普通~やや難しい

          おすすめポイント

          ・ドラフトゲームの決定版とも呼べる「世界の七不思議」が2人で遊べる。

          ・2人用になり、より遊びやすくなったという声も多い。

          ・多数の受賞を果たした「世界の七不思議」に引き続き、本作でも2016年のアラカルト・カードゲーム賞を受賞。

           

          世界の七不思議:デュエルの主な受賞歴は?

          主なボードゲーム賞における世界の七不思議:デュエルの受賞歴は以下の通りです。

          • 2016年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞
          • 2016年 国際ゲーマーズ賞 2人用ストラテジー部門

           

           

          関連記事【歴代】アラカルト・カードゲーム賞の一覧まとめ(À la Carte Preis)

           

          関連記事【歴代】国際ゲーマーズ賞の一覧まとめ(International Gamers Awards)

           

          関連記事【世界のボードゲーム賞】どんな種類の賞があるの?

          世界の七不思議:デュエルの拡張は?

          世界の七不思議:デュエルには、以下の拡張が販売されています。

          • 世界の七不思議:デュエル - パンテオン(拡張)7 WONDERS DUEL: Pantheon

           

           

          また、世界の七不思議:デュエル自体の拡張ではありませんが、本家「世界の七不思議」では多数の拡張が販売されています。

           

          世界の七不思議:デュエルのデザイナーは?

          世界の七不思議:デュエルのメインデザイナーは、「アントワーヌ・ボウザ」氏です。

           

          アントワーヌ・ボウザ氏に関しては、フランス出身!注目のボードゲーム作家「アントワーヌ・ボウザ」で取り上げていますので、是非ご覧ください。

           

          関連記事フランス出身!注目のボードゲーム作家「アントワーヌ・ボウザ」

          また、ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)氏も数々の有名ゲームを手掛けている名デザイナーです。
          原題:7 Wonders Duel 作者:アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza), ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala) 発売年:2015年
          時間:30分 年齢:10歳~

           

           

           

          アグリコラ 牧場の動物たち (Agricola: All Creatures Big and Small)

          アグリコラの2人バージョン!通称:フタリコラ

          ゲーム概要
          ・プレイヤーは農夫となり、牧場で牛や羊などの家畜を繁殖させていく2人用ボードゲーム。
          ・農業をテーマにした名作ワーカープレイスメント「アグリコラ」がベースとなっている。
          ・動物の繁殖と建物の建設によって点数を競う。
          ・人数:2人、プレイ時間:30分、ルール難易度:普通
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          おすすめポイント

          ・本家アグリコラはルールが複雑で初心者がいきなり楽しむにはハードルが高かった。

          ・本作では、ルールが簡易化され、所要時間も短くなっている

          ・アグリコラのエッセンスが30分ほどで楽しめるため、初心者でもトライしやすく、入門編としてもオススメ

          ・拡張を導入することで、組み合わせが無限に広がり、リプレイ性が高まるため、拡張入りのBIGBOXが良い。

           

          アグリコラ 牧場の動物たちの主な受賞歴は?

          主なボードゲーム賞におけるアグリコラ 牧場の動物たちの受賞歴は以下の通りです。

          • 2016年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞
          • 2016年 国際ゲーマーズ賞 2人用ストラテジー部門

           

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          アグリコラ 牧場の動物たちの拡張は?

          アグリコラ 牧場の動物たちには、以下の拡張が販売されています。

          • 牧場にもっと建物を
          • さらに牧場にもっと建物を

           

          また、基本セットと上記2種類の拡張がセットになったビッグボックスが発売されています。

          絶版になっており、個々で買うよりもビッグボックスのほうが安いため、間違いなくビッグボックスがおすすめです。

           

          アグリコラ 牧場の動物たちのデザイナーは?

          アグリコラ 牧場の動物たちの作者は、ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)氏です。

          放課後さいころ倶楽部にも登場!

          アグリコラ 牧場の動物たちは、人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の10巻でも登場しています。

           

           

          まだ「放課後さいころ倶楽部 10巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

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          アグリコラ 牧場の動物たちをもっと知りたいならこちら!

          本家アグリコラも要チェックですよ!

           

          関連記事名作ボードゲーム「アグリコラ」のルールや魅力を紹介

           

          原題:Agricola: All Creatures Big and Small 作者:ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg) 発売年:2012年
          時間:30分 年齢:13歳~

           

           

          タルギ (Targi)

          2人用ワーカープレイスメントの決定版

          ゲーム概要
          ・商品や金貨を集め、自分の部族の繁栄を目指す、2人用のワーカープレイスメントゲーム。
          ・四角形の外周状に並べたカードをボードとし、部族カードと商品カードを外周の中に置いていく。
          ・3つのワーカーを外周に配置してアクションを行うが、3つのワーカーが交差する箇所のアクションも行えるというのがタルギの特徴。
          ・人数:2人、プレイ時間:60分、ルール難易度:普通~やや難しい
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          おすすめポイント

          ・2人でもワーカープレイスメントゲームをやるなら迷わずタルギ!

          ・時間もかかりすぎず、ワーカープレイスメントの入門としてもオススメ。

          ・アラカルト・カードゲーム賞を受賞したり、ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門にノミネートされており、評価が高い。

          タルギの受賞歴は?

          タルギは優れたカードゲームに贈られる「アラカルト・カードゲーム賞」を受賞しています。

          • 2012年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞
          • 2012年 ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム賞 ノミネート

           

           

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          関連記事【世界のボードゲーム賞】どんな種類の賞があるの?

          タルギの拡張は?

          タルギには、以下の拡張が販売されています。

          • タルギ:拡張版(Targi: Die Erweiterung)

           

           

           

          タルギのデザイナーは?

          タルギの作者は、アンドレアス・シュタイガー(Andreas Steiger)氏です。
          アンドレアス・シュタイガー氏の代表作は、本作「タルギ」です。
          原題:Targi 作者:アンドレアス・シュタイガー(Andreas Steiger) 発売年:2012年
          時間:60分 年齢:12歳~

           

           

          横濱紳商伝デュエル (Yokohama Duel)

          海外でも評価の高い名作が二人対戦型に!

          ゲーム概要

          ・横濱を舞台に、商人としての名声を競う二人用ワーカープレイスメントゲーム。

          ・お客さんから依頼された交易品を揃えたり、海外から技術を導入したり、店舗を増やし販路を拡大したりと様々な手段で名声を高めていく。

          ・前作「横濱紳商伝」のシリーズで世界観は同じだが、ゲームシステムは異なっている。

          ・人数:2人、プレイ時間:45分、ルール難易度:普通~やや難しい

           

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          おすすめポイント

          ・勝ち筋が決まっておらず、様々な戦略が考えられ、非常に悩ましく奥が深いゲーム。

          ・2019年のゲームマーケット大賞でエキスパートゲーム賞を受賞するなど、国内外で評価の高いボードゲーム。

           

          横濱紳商伝デュエルの主な受賞歴は?

          横濱紳商伝デュエルは、2019年のゲームマーケット大賞エキスパートゲーム賞を受賞しています。

          横濱紳商伝デュエルの拡張は?

          現在のところ、横濱紳商伝デュエルの拡張は発売されていません。

           

          また、関連作品としては本家である「横濱紳商伝」があります。

          こちらも2人でも遊べます。

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          アークライト(Arclight)

          横濱紳商伝デュエルのデザイナーは?

          横濱紳商伝デュエルのデザイナーは、「林 尚志」氏です。

           

          林 尚志氏に関しては、日本のボードゲーム界を牽引する「8人のゲーム作家」を紹介で取り上げていますので、是非ご覧ください。

           

           

          原題:横濱紳商伝デュエル 作者:林 尚志(Hisashi Hayashi) 発売年:2018年
          時間:45分 年齢:12歳~

           

          夫婦やカップルにぴったり!協力系ボードゲーム

          ここまでは、対戦型のゲームを紹介しましたが、2人の力を合わせて遊ぶゲームもあります。

          一つの課題に対して一緒になって取り組み、仲良くなれるので、夫婦やカップルにぴったりですよ。

           

          • コードネーム:デュエット
          • パンデミック
          • EXIT 脱出:ザ・ゲーム
          • アンロック!

           

          コードネーム:デュエット (Codenames Duet)

          「コードネーム」の2人用協力型版

          ゲーム概要

          ・2人で協力してスパイ組織のエージェントとコンタクトを取ることを目指すゲーム。

          ・狙ったワードを相手に当ててもらうようにヒントを出し、危険なワードは避けていく、協力の型連想ゲーム。

          ・語彙力や想像力はもちろん、パートナーの思考回路を想像し、ヒントを出すことが重要。

          ・人数:2人、プレイ時間:45分、ルール難易度:普通~やや難しい

           

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          おすすめポイント

          ・お互いに相手の思考を考えてヒントを出し合う必要があり、ゲームを通して相手のことをよく知ることができる。

          ・新しい単語カードが200枚付いており、既存の「コードネーム」に混ぜて遊ぶこともできる。

          ・2018年の国際ゲーマーズ賞、日本ボードゲーム大賞を受賞した傑作。

           

          コードネーム:デュエットの主な受賞歴は?

          コードネーム デュエットは、主なボードゲーム賞で以下を受賞しています。
          • 2018年 日本ボードゲーム大賞 ゆうもあ賞
          • 2018年 国際ゲーマーズ賞 2人プレイ部門大賞

           

          コードネーム:デュエットの拡張は?

          現在のところ、コードネーム:デュエットの拡張は発売されていません。

           

          また、関連作品としては本家である「コードネーム」があります。

           

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          ホビージャパン(HobbyJAPAN)

           

          「コードネーム」は、放課後さいころ倶楽部 9巻にも登場しています。

          放課後さいころ倶楽部 9巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

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          コードネーム:デュエットのデザイナーは?

          コードネーム:デュエットのデザイナーは、ヴラーダ・フヴァチル(Vlaada Chvátil)氏とスコット・イートン(Scot Eaton)氏です。
          ヴラーダ・フヴァチル氏は、コードネームシリーズの他、スルー・ジ・エイジズ 新たなる文明の物語(Through the Ages: A New Story of Civilization)なども手掛けています。
          スコット・イートン氏は本作「コードネーム:デュエット」が代表作です。
          原題:Codenames Duet 作者:ヴラーダ・フヴァチル(Vlaada Chvátil), スコット・イートン(Scot Eaton) 発売年:2017年
          時間:15~30分 年齢:10歳~

           

             

            パンデミック (Pandemic)

            ウイルスvs全人類の熱い戦い!

            ゲーム概要

            ・世界中に拡大しようとする感染症の根絶を目指す協力ゲーム。

            ・各プレイヤーの特殊能力を駆使し、4種類の病原体に対してワクチンを作ることができれば人類の勝ち。

            ・毎ターン世界のどこかで感染症が発症し、非常に速いペースで広がっていく。スリルがたまらない名作。

            ・人数:2~4人、プレイ時間:45分、ルール難易度:普通

             

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            おすすめポイント

            ・協力ゲームの決定版。難易度が高いが、クセになる面白さで、クリアするまでやめられない!

            ・超名作ドミニオンと同じ年に発売されてしまったがために、重要タイトルを逃しているが、紛れもない名作で、是非プレイしたい。

             

            パンデミックの主な受賞歴は?

            パンデミックの主な賞における実績は以下のとおりです。

            • 2009年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
            • 2009年 ドイツゲーム賞 3位
            • 2009年 日本ボードゲーム大賞 2位
            • 2009年 ゴールデンギーク賞 ベストファミリーゲーム賞

             

            これらの賞では、惜しくも大賞には入りませんでしたが、とても高く評価されています。

            また、ここでは、取り上げませんが、世界のボードゲーム賞でも様々な賞を受賞するなど大きく取り上げられています。

             

            パンデミックの拡張は?

            パンデミックには、3つの拡張版と多数のシリーズ作品があります。

            拡張版は、以下の3作品です。

            • 「迫りくる危機」
            • 「科学の砦」
            • 「緊急事態宣言」

            シリーズ作品は以下の通りです。

            • 「完全治療」
            • 「接触感染」
            • 「クトゥルフの呼び声」
            • 「イベリア」
            • 「ライジングタイド」
            • 「ローマの落日」
            • 「迅速対応」
            • 「レガシー シーズン1」
            • 「レガシー シーズン2」

             

            パンデミックのデザイナーは?

            パンデミックのデザイナーは、マット・リーコック(Matt Leacock)氏です。

            マット・リーコック氏は、パンデミックの他にも、禁断の島(Forbidden Island)ロール・スルー・ジ・エイジ(Roll Through the Ages)を手掛けています。

             

            放課後さいころ倶楽部にも登場!

            また、パンデミックは、ボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の5巻にも登場します。

             

             

            まだ「放課後さいころ倶楽部 5巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

             

            \電子書籍なら早い・安い・かさばらない/
            原題:Pandemic 作者:マット・リーコック(Matt Leacock) 発売年:2008年
            時間:45分 年齢:8歳~

             

            EXIT 脱出:ザ・ゲーム (Exit : The game)

            謎を解いて脱出を目指そう

            ゲーム概要

            ・ストーリーに従いパズルのような謎を解いて、建物からの脱出を目指す脱出ゲーム。

            ・謎がネタバレしてしまうため、1度しか遊べない。

            ・人数:1~6人、プレイ時間:45~90分、ルール難易度:普通

             

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            おすすめポイント

            ・適宜ヒントを見ることもでき、この手のゲームに慣れていないプレイヤーも楽しめるように設計されている。

            ・1度しか遊べない分、非常に濃厚な時間が過ごせる。ゲームを買うというより、体験を買うと思うのが良い。

            ・シリーズが多数出版されており、バリエーションは様々!

             

            EXIT 脱出:ザ・ゲーム の主な受賞歴は?

            また、EXIT 脱出:ザ・ゲーム は、2017年のドイツ年間ゲーム大賞のエキスパートゲーム大賞を受賞しています。
            なお、以下の3作品が受賞対象となっています。
            • 荒れはてた小屋
            • 秘密の実験室
            • ファラオの玄室

            EXIT 脱出:ザ・ゲーム の拡張は?

            EXIT 脱出:ザ・ゲームには、拡張版はありませんが、多数のシリーズ作品があります。

            シリーズ作品は以下の通りです。どれも単体で遊ぶことができます。

            • 荒れはてた小屋
            • 秘密の実験室
            • ファラオの玄室
            • 北極の調査基地
            • 忘れさられた島
            • 禁断の城塞
            • 沈んだ財宝
            • 呪われた屋敷
            • オリエント急行の死者
            • EXIT 脱出:ザ・ブック「ダ・ヴィンチ学園の謎」

             

            最初の3作品「荒れはてた小屋」「秘密の実験室」「ファラオの玄室」がドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム賞を受賞した作品です。

            まずは、この3作品から始めると良いでしょう。

             

             

            EXIT 脱出:ザ・ゲームのデザイナーは?

            EXIT 脱出:ザ・ゲームのデザイナーは、インカ・ブラント(Inka Brand)氏マルクス・ブラント(Markus Brand)氏です。
            インカ・ブラント氏と マルクス・ブラント氏はボードゲームデザイナー夫婦で、他にも村の人生(Village)などの作品を手掛けています。
            ちなみに村の人生でもドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム大賞を受賞しています。
            詳しくは以下の記事からどうぞ。
            原題:Exit : The game 作者:インカ・ブラント(Inka Brand), マルクス・ブラント(Markus Brand) 発売年:2016年
            時間:45~90分 年齢:12歳~

             

             

            アンロック! (UNLOCK!)

            スマホアプリと連動し、スリリングな脱出ゲーム

            ゲーム概要

            ・卓上で本格的脱出ゲームが楽しめる協力型の謎解きカードゲーム。

            ・スマートフォンのアプリ(無料)と連動してゲームを進めるのが特徴。

            ・謎がネタバレしてしまうため、1度しか遊べないが、3つの冒険シナリオが同梱されている。

            ・人数:2~6人、プレイ時間:45~75分、ルール難易度:普通

             

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            おすすめポイント

            ・スマートフォンアプリと連携することで、公演型の脱出ゲーム顔負けのスリリングな体験ができる。

            ・2人以上でないとできないシナリオがあり、脱出ゲームが好きな2人でやってみてほしい。

             

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            アンロック!の主な受賞歴は?

            アンロック!の主なボードゲーム賞における受賞歴は以下のとおりです。
            • 2017年 フランス年間ゲーム大賞受賞作

            アンロック!の拡張は?

            アンロック!には、拡張版はありませんが、多数のシリーズ作品があります。

            シリーズ作品は以下の通りです。どれも単体で遊ぶことができます。

            • アンロック! タイムレスアドベンチャー
            • アンロック! ヒロイックアドベンチャー
            • アンロック! エキゾチックアドベンチャー
            • アンロック! シークレットアドベンチャー
            • アンロック! ミステリーアドベンチャー

             

             

            アンロック!のデザイナーは?

            アンロック!のデザイナーは、アリス・カロル(Alice Carroll)氏、 トマス・コウエ(Thomas Cauët)氏、シリル・デメージュ(Cyril Demaegd)氏です。
            3人ともアンロックシリーズを主に手掛けるデザイナーです。
            原題:Unlock! 作者:アリス・カロル(Alice Carroll), トマス・コウエ(Thomas Cauët), シリル・デメージュ(Cyril Demaegd) 発売年:2017年
            時間:45~75分 年齢:10歳~

             

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            二人専用ではないけどオススメのボードゲーム

            最後に、2人専用ではないけど、2人で遊ぶのにオススメのボードゲームを紹介します。

            人数が増えても遊べるのでとても重宝するボードゲームです。

            家でボードゲームをする機会があるなら、置いておいて損はない名作ですよ。

             

            • ドミニオン
            • 宝石の煌き(Splendor)

             

              ドミニオン (Dominion)

              デッキ構築系ゲームの金字塔!

              ゲーム概要

              ・ゲームの中で、カードを購入し、自分のデッキを構築していくカードゲーム。

              ・毎ターン、場から好きなカードを購入し、自分のデッキを強化していく。

              ・領土(ドミニオン)が勝利点であり、より多くの勝利点を稼いだプレイヤーが勝利となる。

              ・人数:2~4人、プレイ時間:45分、ルール難易度:普通

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              おすすめポイント

              ・トレーディングカードゲームの肝であるデッキ構築のシステムをボードゲームに落とし込んでいるというのが素晴らしく、多くのゲームに影響を与えた超名作。

              ・ボードゲームが好きなら絶対にプレイしておきたい。

              ・発売当初から非常に人気が高い。今なお衰えることを知らず、未だに拡張版が発売され続けて、全13の拡張版がある。

              ・ドイツゲーム賞、ドイツ年間ゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム賞の史上初3冠の偉業を達成。

               

              ドミニオンの主な受賞歴は?

              主なボードゲーム賞におけるドミニオンの実績は以下の通りです。

              • 2009年 ドイツ年間ゲーム大賞 大賞
              • 2009年 ドイツゲーム賞 大賞
              • 2009年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞
              • 2008年 ゴールデンギーク賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー(大賞)

               

              2009年のドイツゲーム賞、ドイツ年間ゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム賞を受賞しています。

               

              これらの賞は、ドイツゲーム賞の3冠と呼ばれており、史上初の偉業です。

               

              関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

              関連記事【歴代】ドイツゲーム賞の一覧まとめ(Deutscher Spielepreis)

              関連記事【歴代】アラカルト・カードゲーム賞の一覧まとめ(À la Carte Preis)

               

              加えて、ゴールデンギーク賞も受賞しており、まさにボードゲーム界の革命を起こしたほどの輝かしい実績を残しています。

               

              ドミニオンの拡張は?

              ドミニオンには、2020年現在、13種類の拡張版が発売されています。

              • ドミニオン:陰謀
              • ドミニオン:海辺
              • ドミニオン:錬金術
              • ドミニオン:繁栄
              • ドミニオン:収穫祭
              • ドミニオン:異郷
              • ドミニオン:暗黒時代
              • ドミニオン:ギルド
              • ドミニオン:冒険
              • ドミニオン:帝国
              • ドミニオン:夜想曲
              • ドミニオン:ルネサンス
              • ドミニオン:移動動物園

               

              ドミニオンは拡張版が発売されるたび、すぐに売り切れになってしまうほどの人気です。

               

              基本セットを持っていない場合は、以下の基本カードセットと任意の拡張を組み合わせれば遊ぶことができます

               

              ちなみに最新の拡張は「移動動物園」で、新要素たっぷりの面白い拡張です。

              それぞれの拡張の詳細は以下の記事からどうぞ。

              ドミニオンのデザイナーは?

              ドミニオンのデザイナーは、アメリカのドナルド・ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)氏です。

               

              ドナルド・ヴァッカリーノ氏は、他にもキングダムビルダー(Kingdom Builder)などのゲームも手掛けています。

               

              ちなみに、キングダムビルダー(Kingdom Builder)も、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞しています。

               

              詳細は、こちらからどうぞ。

              ドミニオンをもっと知りたいならこちら!

              ドミニオンのルールや魅力はこちらで詳しく紹介しています。

               

              また、ドミニオンは、オンラインでも楽しむことができます。
              遊び方などの詳細は、以下の記事からどうぞ。
              原題:Dominion 作者:Donald X. Vaccarino 発売年:2008年
              時間:30分 年齢:8歳~

               

              宝石の煌き(Splendor)

              5色の宝石を集めて15点を目指せ

              ゲーム概要

              ・5色の宝石を集めながら、発展カードを購入して、勝利点を集めるボードゲーム。

              ・発展カードは、宝石チップの代わりになり、ゲームが進むに連れ、だんだん良いカードを購入できるようになっていくのが特徴。

              ・人数:2~4人、プレイ時間:45分、ルール難易度:普通

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              おすすめポイント

              ・簡単なルールかつ1回のプレイ時間が適度に短いのに、深い戦略性があり、何度も繰り返したくなるボードゲーム。

              ・カードの「予約」とワイルドカードである黄金トークンがゲームを面白くしている。

              ・国内外で評価が高く、2014年 ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ、日本ボードゲーム大賞(投票部門大賞)を受賞。

               

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              宝石の煌きの主な受賞歴は?

              主なボードゲーム賞における宝石の煌きの実績は以下の通りです。

              • 2014年 日本ボードゲーム大賞 投票部門 大賞
              • 2014年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
              • 2014年 ゴールデンギーク賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー(大賞)

               

               

              宝石の煌きの拡張は?

              宝石の煌きには、宝石の煌き:都市(Cities of Splendor)という拡張が販売されています。

              戦略性が広がり、オススメの拡張です。

               

              宝石の煌きのデザイナーは?

              宝石の煌きのデザイナーは、フランスのマーク・アンドレ(Marc André)氏です。

              マーク・アンドレ氏は、他にもバロニィ(Barony)や、マジェスティ(Majesty: For the Realm)というゲームを手掛けています。

               

              宝石の煌きをもっと知りたいならこちら!

              宝石の煌きのルールや魅力はこちらで詳しく紹介しています。
              原題:Splendor 作者:マーク・アンドレ(Marc André) 発売年:2014年
              時間:30分 年齢:10歳~

               

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              二人でも楽しめるオススメのボードゲームまとめ

              今回は、5つのグループに分けて、2人で楽しめるゲームを紹介しました。

                あなたにあったゲームは見つかりましたか?

                 

                仲の良い友達、カップル、子どもさんなど、二人でプレイして、今まで以上に仲良くなってくださいね。

                 

                この記事で紹介したゲーム

                 

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