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ボードゲームの種類は様々で、いろんな物が世の中に出ているのですが、

この記事では、おしゃれなインテリアにもなるボードゲーム3選を紹介します。

今回紹介するのはこの3つ!

  • QUARTO!(クアルト)
  • PYLOS(ピロス)
  • Quoridor(コリドール)

いずれのゲームもフランスの会社が作ったものですよー

どれも質感の良い木で出来ており、見た目も手触りも良く、飾っておきたくなるゲームです。

遊べるインテリアなんて素敵ですよねー

では行きましょう。

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おしゃれな4目並べ! QUARTO!(クアルト)

  • 人数:2人
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単

五目並べをやったことある方は多いんじゃないでしょうか?

五目並べは、白と黒に分かれて、先に5つ並べたほうが勝ちですね。

クアルトは、4つの要素(色、形、高さ、穴)を持った4目並べです。

共通の盤面で、先に4つを揃えた方が勝ちのゲームです。

 

自分が置くコマは相手が選ぶ!

 

このゲームのポイントは、自分が置くコマを自分で選べない点です。

自分が置くコマは相手が選ぶ、相手のコマは自分が選ぶ、これが1つ目の特徴です。

自分のほしいコマ、相手に渡してはいけないコマを把握する必要があって、とても戦略性に溢れたゲームです。

クアルト!と言わないと無効

たとえ、4つ並んでも、そのときにクアルト!と言わないと勝ちにはなりません

まぐれで、たまたま揃ってもだめ、ということですね!

なんて間抜けな!と思うかもしれませんが、やってみると意外と気づかないことがあるんですよねー

15分くらいでサクッとプレイできますので、ぜひ部屋においておきたいですね!

 

 

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てっぺんを取ろう! PYLOS(ピロス)

  • 人数:2人
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単

ピロスは、球を積み上げていき、ピラミッドの頂点に自分の色の球を置くことを目指す2人対戦のパズルゲームです。

ボードに自分の球を置いていこう

16マスのボードの穴に、互いに自分のストックから球をおいていきます。
球が四角形状になったら、以下から行動を選ぶことができます。

 1:空いている穴に球を置く
2:四角形状の上に球を置く
3:ボード上の自分の球をとり、四角形状の上に置く
その際、自分の球だけで四角形を作ると自分の球を1〜2個回収できます!

自分の球をどれだけ温存して置けるかがポイント!

このゲームでは、ストックがたくさんあるほど、選択肢が広がり、有利に動けます。なので、いかに自分の球を温存しておけるかが勝利への鍵です。

相手に四角形を作らせないように、自分の色で四角形配列を目指しましょう!

丸っこい球が積み上がっていくのが非常に快感です。

積み上げたまま飾っておきたくなりますよ!

 

 

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おっと、行かせねーよ! Quoridor(コリドール)

  • 人数:2〜4人
  • プレイ時間:15分
  • ルール難易度:簡単

最後のコリドールは、自分の駒を相手に陣地に先に到達させたほうが勝ちのゲームです。

互いに手持ちのフェンスで、相手の進路を阻みながら、陣地を目指しましょう。

ダウンタウンのガキ使でも紹介された、最近人気のゲームです!

進むのか邪魔するのか

自分のターンにできるのは、次のどちらか一つです

1:自分のコマを上下左右に1つ動かす
2:フェンスを1枚設置する

自分が進むのか、相手を邪魔するのか、1ターンにどちらかしかできないので、もどかしい気持ちになりますね。

ゴールまでの道は完全に塞いではいけない

コリドールでは、フェンスの置き方に制限があります。
それは、進路を完全に塞ぐように置いてはならない、という制限です。
この制限をいかにうまく使うかが、勝利への鍵ですよ。

あえて、自分のコマを塞ぐようにフェンスを起き、相手のフェンス設置を阻害し、進路を確保するといったことも考えましょう。

 

 

もはやインテリア雑貨

今回紹介した3つはすべて、木製のボードやコマで手触りがよく、シンプルなデザインなので、まるでインテリア雑貨のようです。

おしゃれなので、プレゼントにもおすすめですよ!

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