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ボードゲームが盛んな国といえば、真っ先に思い浮かべるのはドイツですが、その隣国「フランス」も実は、数々の名作を輩出しているボードゲーム大国だということを知っていますか?

 

フランスのボードゲームの特徴として、見た目がとてもお洒落だったり、とてもシンプルで洗練された実力勝負のゲームが多いです。

 

宝石の煌きやディクシットなど有名なゲームも多く、「これ、フランスのゲームだったんだ!」という気づきもあるはずです。

 

是非チェックしてみてくださいね。

 

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東海道 (toukaido)  by  アントワン・ボザ (Antoine Bauza)

 

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ポイント
  • 「東海道」は、サイコロを使わないすごろくゲームです。後ろにいるプレイヤーが好きなだけ進むという画期的なシステムを取り入れています。
  • 好きなだけ進めるからと言って大きく進むと、アイテムや得点を稼ぐことができないため、どれだけ進むかが悩ましいゲームです。
  • タイトルから分かるように、日本の東海道をモチーフとしており、とてもデザインがきれいです。
  • ルールがシンプルかつ、他プレイヤーとの干渉が少なく自分の世界でプレイできるため、初心者でも遊びやすいのが特徴です。
  • 人数:2-5人
  • プレイ時間:45分
  • 対象年齢:8歳~
  • ルール難易度:簡単
  • ゲームのジャンル:すごろく系
  • 運要素:普通

 

     

     

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    世界の七不思議 (7Wonders)  by  アントワン・ボザ (Antoine Bauza)

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    ポイント
    • 世界の七不思議をテーマにした、ドラフト型のカードゲームです。
    • ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート賞(通称黒ポーン)を受賞しており、ボードゲームギークでも一位獲得した人気ゲーム。
    • 3つの時代で、自分の都市を発展させる事が目的で、発展させる中で、隣国と貿易したり、戦争したりします。
    • 手札から一枚選んで建設し、残りは隣に渡すという流れでゲームが進み、各プレイヤーが同時に行うため、人数が増えても時間はほぼ変わらないのが特徴です。
    • 人数:2-7人
    • プレイ時間:40分
    • ルール難易度:普通
    • 対象年齢:10歳~
    • ゲームのジャンル:ドラフト
    • 運要素:低い

    二人対戦用のDUELもあります。

     

     

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    花火 (Hanabi)   by   アントワン・ボザ (Antoine Bauza)

     

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    ポイント
    • 「花火」は、2013年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作で、順番に花火を打ち上げることを目指す協力型のカードゲームです。
    • 7並べの要領で、色ごとに数字順でカードを並べていきますが、各プレイヤーは自分の手札を見ることができません。他プレイヤーが手札に関するヒントを送り、協力して、完成させる事ができたらクリアです。
    • 意思疎通がうまく行ったときは、みんなで一緒に盛り上がれる楽しいゲームです。
    • 人数:2-5人
    • プレイ時間:30分
    • 対象年齢:8歳~
    • ルール難易度:簡単
    • ゲームのジャンル:協力型、推理系
    • 運要素:普通

     

       

      ディクシット (DiXit) by ジャン=ルイ・ルビラ(Jean-Louis Roubira)

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      ポイント
      • ディクシットは、カードの絵柄から連想される言葉を言い、周囲の人がそのカードを推測するゲームです。
      • 2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞しており、世界中で大ヒットしているゲームです。
      • 全員に当てられても、誰にも当てられなくてもNGなので、うまく言葉を選ぶ表現力が必要です。
      • ディクシットはゲームを通じてコミュニケーションしたり、その人の感性を共有するため、家族や友達と仲良くなるのはもちろん、初対面の人とも打ち解けることができるのが魅力です。
      • 人数:3-6人
      • プレイ時間:30分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:8歳~
      • ゲームのジャンル:表現系
      • 運要素:低い

       

       

      宝石の煌き (Splendor) by マーク・アンドレ(Marc André)

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      ポイント
      • 宝石の煌きは、5色の宝石チップ(ルビー、サファイヤ、エメラルド、ダイヤモンド、オニキス)を集めながら、発展カードを購入して、勝利点を集めるゲームです。
      • 2014年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたゲームで、ルールがわかりやすく、かつ、完成度が高いため、初心者・中級者におすすめの人気ゲームです。
      • ゲーム後半に行くほど高価な発展カードを購入することができるようになってきて、面白くなってきます。
      • 発展カードの確保(予約)というアクションがゲームの特徴であり、使いこなすことで、勝利に近づきます。
      • 人数:2-4人
      • プレイ時間:約30分
      • 対象年齢:10歳〜
      • ゲームのジャンル:拡大再生産、リソースマネジメント
      • 運要素:低い
      • ルールの難しさ:簡単

      宝石の煌きのルール、おすすめポイントはこちらからどうぞ。

       

       

      キングドミノ (Kingdomino) by ブルーノ・カタラ (Bruno Cathala)

       

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      ポイント
      • キングドミノは、2017年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、自分の王国を作り上げるタイル配置系のゲームです。
      • 12枚のタイルを順番に取って行き、最終的に5×5のボードを完成させ、土地の美しさ(配置)に応じた得点で競います。
      • 1回15分で完結するお手軽さながら、他プレイヤーとのタイルの取り合いやタイル配置など戦略性が深いのが魅力です。
      • 人数:2-4人
      • プレイ時間:15分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:8歳~
      • ゲームのジャンル:タイル配置
      • 運要素:普通

       

       

       

      マラケシュ (Splendor) by ドミニク・エルハルト(Dominique Ehrhard)

       

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      ポイント
      • マラケシュは、モロッコの都市であるマラケシュを舞台に、ボードの上に自分の絨毯で、領域を広げ、お金を稼ぐゲームです。
      • 全員で順番に共通の商人を操りますが、自分のターンに商人が他プレイヤーの絨毯に止まると、その領域分のお金を支払わなければなりません領域を広げつつうまく自分の絨毯に誘導しましょう。
      • 2008年にフランス年間ゲーム大賞を受賞している人気ゲームです。
      • 人数:2-4人
      • プレイ時間:30分
      • ルール難易度:普通
      • 対象年齢:6歳~
      • ゲームのジャンル:陣取り
      • 運要素:中

       

       

       

      ブロックス(Blokus) by バーナード・タビシャン (Bernard Tavitian)

       

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      ポイント
      • 「ブロックス」は、ボード上に自分の色のピースをなるべくたくさん置く事を目指すパズル型ボードゲームです。
      • ピースを置くルールは、すでに置かれている自分のピースと角を繋げるというだけ。
      • とてもシンプルなルールながら奥が深く、初心者でもすぐに楽しむ事ができます。
      • ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされている有名ゲームです。
      • 世界各国で大ヒットし、ピースの形が三角形のトライゴンや二人専用のデュオなどの派生作品もあります。
      • 人数:2-4人
      • プレイ時間:20-30分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:5歳~
      • ゲームのジャンル:パズル、アブストラクト
      • 運要素:なし

       

       

       

      コリドール(Quoridor) by ミルコ・マルケシ(Mirko Marchesi)

       

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      ポイント
      • 「コリドール」は、飛び将棋のように、自分のコマを1つずつ動かして、自分側から相手側に移動させるゲームです。
      • このゲームでは毎ターン、自分のコマを進めるか、相手のコマを邪魔するフェンスを置くかを選びます。どちらかしかできないのでもどかしいです。
      • フェンスの枚数に限りがあり、また完全に道を塞ぐように置くことも禁止させているため、フェンスの使い方が非常に重要となります。
      • 運要素はなく、実力勝負となるため、とても頭を使う良ゲームです。
      • 人数:2 or 4人
      • プレイ時間:15分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:6歳~
      • ゲームのジャンル:戦略、アブストラクト
      • 運要素:なし

       

       

       

      クアルト(Quarto) by ブレイズ・ミュラー(Blaise Muller)

       

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      ポイント
      • 「クアルト」は、4つの要素(色、形、高さ、穴)を持った4目並べです。共通の盤面で、4つのうち、どれか一つの要素で、先に4つを揃えた方が勝ちとなります。
      • クアルトでは、自分が置くコマは、相手が選びます。自分が相手のコマを選ぶ時は、相手に4つ目を置かれないように注意して選ぶ必要があります。
      • 4つ揃ったら、クアルト!と宣言します。揃っても気づかないと相手の勝ちとなります。
      • 短時間で決着するので、何度か繰り返してやりたくなります。
      • 人数:2人
      • プレイ時間:15分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:6歳~
      • ゲームのジャンル:戦略、アブストラクト
      • 運要素:なし

       

       

       

      ピロス(Pylos) by デビッド・ロイフェ(David G. Royffe)

       

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      ポイント
      • 「ピロス」は、球をピラミッド状に積み上げていき、頂点に自分の色の球を置くことを目指す2人対戦のパズルゲームです。
      • 4つの球で四角形を作ると上に、球を乗せることができるようになります。この時、自分の色だけで四角形を作ると、自分の球を回収することができます。
      • 自分の色の球のストックが多いほど、選択肢が広がり、有利にすすめることができます。相手に四角形を作らせないように、注意しましょう。
      • コリドール、クアルトと並んで、木製で非常にオシャレな作りになっており、インテリアとして部屋においておきたくなるゲームです。
      • 人数:2人
      • プレイ時間:15分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:6歳~
      • ゲームのジャンル:戦略、アブストラクト
      • 運要素:なし

       

       

       

      スピンデレラ(Spinderella) by ロベルト・フラガ Roberto Fraga

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      ポイント
      • 「スピンデレラ」は、2015年のドイツ年間ゲーム大賞キッズ賞を受賞した、サイコロの目に従って自分のアリをスタートからゴールに移動させるすごろくゲームです。
      • 上下二段のボードで構成されており、下段にはプレイヤーのアリが競争をしており、上段では2匹のクモが動き回っています。
      • 二段構造のギミックにより、上段の2匹のクモが近づいた時、下段にクモが降りてきて、アリを捕まえる仕組みになっており、相手の妨害をすることができるのが面白いところです。
      • ギミックの完成度が高く、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞するもの納得の逸品です。
      • 人数:2-4人
      • プレイ時間:15-20分
      • ルール難易度:簡単
      • 対象年齢:6歳~
      • ゲームのジャンル:すごろく系
      • 運要素:普通

       

      フランスのゲームをやってみよう!

      いかがだったでしょうか?

      フランスも多くの名作や有名ゲームを生んでいるのがわかりましたか?

      「これ、フランスのゲームだったんだ!」と感じた方も多いと思います。

       

      フランス発のとても見た目がお洒落なゲームや、とてもシンプルで洗練された実力勝負のゲーム、ぜひ一度遊んでみてくださいね。

       

       

      その他、各国のボードゲームをまとめていますので、合わせてどうぞ。

      ボードゲームといえばやっぱり本場ドイツ!

       

      自由の国、アメリカのボードゲームはこちら。

       

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