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アメリカもヨーロッパに負けず劣らずのボードゲーム大国です。
名作「アクワイア」を始め、ドミニオンやキングダムビルダーなどドイツ年間ゲーム大賞へのノミネートや大賞受賞作を輩出しており、ボードゲームが盛んな国の一つです。
この記事では、自由の国アメリカで生まれたボードゲームをご紹介します。
カードを使ったゲームが多いのは、ポーカーの発展したアメリカならではなのかも知れませんね。
では紹介していきます!
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ドミニオン (Dominion) by  ドナルド・X.ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)

ポイント
  • ドミニオンは、デッキ構築型ゲームの先駆けで、2009年のドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム賞の3冠を達成した非常に評価が高いゲームです。
  • ドミニオンでは、260種類以上のカードを組み合わせ、自分だけの戦術を立てるところに面白さがあります。遊戯王やマジック・ザ・ギャザリングにハマったことのある方は必見のゲームです。
  • トレーディングカードゲームとは異なり、相手と同じ状況で、戦略を練るのが醍醐味です。
  • 一回のゲームで使用するのは10種類なので、遊ぶたびに違った展開を味わうことができ、全く飽きが来ないゲームです
  • 人数:2-4人
  • プレイ時間:約30分
  • 対象年齢:14歳〜
  • ゲームのジャンル:拡大再生産、デッキ構築
  • 運要素:低い
  • ルールの難しさ:普通
ドミニオンのルール、おすすめポイントはこちらからどうぞ。
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キングダムビルダー (Kingdom Builder) by  ドナルド・X.ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)

ポイント
  • キングダムビルダーは、2012年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した名作陣取りゲームです。作者は、かの人気ゲーム「ドミニオン」をデザインしたドナルド・X・バカリーノ氏。
  • 各プレイヤーは、共有のボードに自分の開拓コマを置くことで領地を広げ、一番多くの得点の獲得を目指します。
  • 開拓コマと得点は、カードによってランダムに決まるため、毎回違った展開が楽しめます。
  • 他プレイヤーが気づいていない置き方で、周りを出し抜くことができると爽快です。
  • 人数:2-4人
  • プレイ時間:40-50分
  • 対象年齢:8歳〜
  • ゲームのジャンル:陣取り
  • 運要素:低い
  • ルールの難しさ:普通

 

 

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アクワイア (Acquire) by  シド・サクソン (Sid Sackson)

ポイント
  • 「アクワイア」は、企業の吸収合併をテーマにしており、企業の株を売買しながら、お金を稼ぐゲームです
  • 1962年に発売されて以降、何度かのリメイクされている名作ゲームです。
  • ゲームボード上に建物を敷き詰めていき、建物同士が隣あうと規模の小さな企業が、大きな企業に吸収されます。このときに、その企業の株を持っているとお金がもらえます。
  • どのタイミングで、どの企業を吸収するか、先読みと駆け引きが楽しいゲームです。
  • 人数:3-6人
  • プレイ時間:約90分
  • 対象年齢:12歳〜
  • ゲームのジャンル:タイル配置、心理戦
  • 運要素:普通
  • ルールの難しさ:普通

 

 

キャントストップ (Can't STOP) by  シド・サクソン (Sid Sackson)


ポイント
  • 「キャントストップ」は、4個のサイコロを振って行うチキンレース系のすごろくボードゲームです。
  • 自分のターンでは、4個のサイコロの目を2つずつのペアに分け、2~12の狙った数字が作れればOK成功している限り何度でもサイコロを振って駒を進めることができますが、狙った数字が出なかった場合は、そのターンに進んだ分は無効になってしまいます
  • 最も作りやすい7はゴールまでの距離が長く、出にくい2と12は距離が短くなっています。その数字を狙うのかが考えどころです。
  • 成功するとついもう一回振りたくなる、まさにキャント・ストップなゲームです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:約30分
  • 対象年齢:9歳〜
  • ゲームのジャンル:すごろく系、バースト、チキンレース
  • 運要素:高い
  • ルールの難しさ:簡単

 

パンデミック (Pandemic) by  マット・リーコック(Matt Leacock)

ポイント
  • パンデミックは、プレイヤー同士で協力して、病原菌の流行を阻止する協力型のゲームです。
  • 各プレイヤーは、それぞれが特殊な能力を持っており、その能力を活かしながら連携して、世界中に蔓延する4つの病原菌に対するそれぞれの治療薬を作ることが目的です。
  • 難易度が高いゲームですが、何度も繰り返しリベンジしたくなるのが、パンデミックの魅力です。
  • プレーヤーみんなが仲間なので、いい戦術が生まれたときや、不運に見舞われたときなど、一体感が出てみんなで盛り上がれること間違いなしです。

 

 

 

 

  • 人数:2-4人
  • プレイ時間:約45分
  • 対象年齢:13歳〜
  • ゲームのジャンル:協力型
  • 運要素:普通
  • ルールの難しさ:普通

 

 

 

レース・フォー・ザ・ギャラクシー (Race for the Galaxy) by トーマス・レーマン(Thomas Lehmann)

ポイント
  • レース・フォー・ザ・ギャラクシー」は、惑星に移住したり、開発をしたりして自分の銀河帝国を作り上げるゲームです。
  • 惑星開発や技術開発を行い、資源の生産を行ったりしながら得点を稼ぎます。
  • 重量級ゲーム並みの情報量を持つゲームですが、慣れるとサクサク進むのが特徴です。
  • 2007年に発売されて以降人気があるゲームで、未だに拡張版が出るほどです。ボードゲームアリーナ(BGA)なら好きな拡張版を入れてプレイできるので、要チェックです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:約30~60分
  • 対象年齢:12歳〜
  • ゲームのジャンル:拡大再生産、タイル配置
  • 運要素:高い
  • ルールの難しさ:難しい

 

シドマイヤーズ シヴィライゼーション (Sid Meier's Civilization) by  ジェームズ・クニッフェン(James Kniffen)

ポイント
  • 「シドマイヤーズ シヴィライゼーション」は、同名の世界的人気PCゲームのボードゲーム版です。
  • 各プレイヤーは、文明の支配者となり、自分の帝国を作り上げ、敵文明の征服を目指します。複数の都市を建設したり、文化的遺産を作ったりと、決められた条件をクリアすることで勝利します。
  • 所要時間120~240分とガッツリ重量級ですが、扱うテーマを考えると妥当と言えます。時間を忘れてのめり込めるゲームです。
  • プレイ時間が60~120分に短縮された新作「新たな夜明け」も要チェックです。
  • 人数:2-4
  • プレイ時間:約120~240分
  • 対象年齢:14歳〜
  • ゲームのジャンル:戦略
  • 運要素:低い
  • ルールの難しさ:難しい

 

 

 

ザーガランド (Sagaland) by  アレックス・ランドルフ (Alex Randolph)

※デザイナーのアレックス・ランドルフ氏がアメリカ出身のため、アメリカのボードゲームとしています。

ポイント
  • 「ザーガランド」は、1982年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したすごろく系のゲームです。
  • 各プレイヤーはお城を目指しますが、途中、特定のマスに止まると、落ちているお宝を確認することができます。お城についた後、課題カードの示すお宝の位置を当てることができたら、それを獲得できます。
  • サイコロを2つ使い、目を選択できる点や、記憶力や推理力が必要な点など、面白い要素が盛り込まれた名作すごろくゲームです。

 

 

  • 人数:2-6
  • プレイ時間:約30~45
  • 対象年齢:6歳〜
  • ゲームのジャンル:すごろく系、記憶系
  • 運要素:普通
  • ルールの難しさ:簡単

 

ガイスター (Geister) by  アレックス・ランドルフ (Alex Randolph)

※デザイナーのアレックス・ランドルフ氏がアメリカ出身のため、アメリカのボードゲームとしています。

ポイント
  • 「ガイスター」は、将棋のように自分の駒で、相手の駒を取る、2人で行う戦略系のボードゲームです。
  • 各プレイヤーは良いおばけ4体、悪いおばけ4体を自分の駒として操作します。相手の良いおばけを4体とも取るか、悪いおばけを4体とも取らせたら勝利です。
  • 良いおばけか悪いおばけかは、相手には見えないので、戦略に加え、ブラフや心理戦の要素が強く入っており、非常に奥深いゲームです。
  • 1982年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされているように、シンプルなルールで飽きることのない駆け引きを味わえる名作です。
  • 人数:2
  • プレイ時間:約15
  • 対象年齢:8歳〜
  • ゲームのジャンル:戦略、心理戦
  • 運要素:低い
  • ルールの難しさ:簡単

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) by  アレックス・ランドルフ (Alex Randolph)

※デザイナーのアレックス・ランドルフ氏がアメリカ出身のため、アメリカのボードゲームとしています。

ポイント
  • 「ハゲタカのえじき」は、1~15の書かれたカードをみんなで一斉に出して、単独で1番高い数字を出すことを目指すバッティングゲームです。
  • 一番高い数字を出しても、その数字が誰かと被ると無効になってしまいます。
  • お手軽ながら、心理戦が楽しいゲームです。大人数だと特に盛り上がります。

 

  • 人数:2-6
  • プレイ時間:約20分
  • 対象年齢:8歳〜
  • ゲームのジャンル:バッティング、心理戦
  • 運要素:低い
  • ルールの難しさ:簡単

 

アメリカのボードゲームで遊ぼう!

アメリカで生まれたゲーム、いかがだったでしょうか?

アメリカもヨーロッパに負けない名作がたくさんあるので、ひとつひとつプレイしてみてください。

 

 

その他の国別のボードゲームはこちらチェックしてみましょう。

ボードゲーム大国ドイツのゲームはこちらから。

 

我らが日本も負けてませんよ!

 

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