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頭がよくなりたい! あなたは、そう思ったことはありませんか? 私は何度もあります。

テレビやインターネットなどで話題になる人の発言や考え方を見聞きしていると、とても頭がよく、かっこよくて、憧れの存在です。

メディアの中だけではありません。学校や会社で、この人、頭がキレる、すごい!という人はいませんか? そして、そのような人は、学校や会社内など社会的に高く評価を得ていることが多くないでしょうか。

現代で求められる頭の良さというのは、単に、ペーパーテストの点数が高いといった類ではなく、計算力や論理的思考はもちろん、ひらめきや直感、他人の考えを汲み取ることのできるような総合的な能力、平たく言えば、地頭の良さです。

地頭を良くするためには、脳トレが必要で、世の中には、たくさんの書籍や、アプリなどが溢れかえっています。

でも、とりあえず一度はやってみたものの、面白くなかったり、飽きてしまって、なかなか長続きしないですよね。

 

実は、頑張らなくても頭を良くする事ができる方法があるんです。

 

それは、ボードゲームで遊ぶことです

 

ボードゲームが脳トレに最適な理由は、次のとおりです。

  1. 右脳と左脳を同時に鍛えられるから効率的
  2. 楽しくて長続きするから効果が出やすい

では、順番に説明していきます。

 

脳トレ

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理由1 右脳と左脳を同時に鍛えられるから効率的

そもそも脳は右脳と左脳に大別され、それぞれ異なる役割を担っています。

まずは、それぞれの脳の役割から説明します。

 

それぞれの脳の役割

左脳:計算力、データから判断、論理的思考など

右脳:視覚的な理解、直感、ひらめき、社交性、人の心を汲み取るなど

このように、左右の脳は異なる役割を担っています。

まずは、左脳から見ていきましょう。

 

ボードゲームで左脳を鍛えられる理由

まず、ボードゲームで左脳を鍛えられる理由を説明します。

 

ボードゲーム中には計算がいっぱい!

ボードゲームでは、プレイ中に計算を行う機会がたくさんあります

例えば、勝つために必要な点数、カードの残り枚数、カードの引きやすさ(期待値)などです。

このような計算をボードゲームのプレイ中に、何度も繰り返し行うことで、左脳を鍛える事ができます。

 

勝つための手段を考えることで、論理的思考力が身につく!

ボードゲームで勝利するためには、周囲の状況やデータを正しく読み取ったり、勝つための戦略を考える必要があります。

ボードゲームの盤面には、点数、駒の位置、資源のとりやすさ、お金、カードの残り枚数など、多くの情報が含まれています。

多くの情報の中から、必要な情報を取り出して、状況(自分が有利なのか、不利なのか)を判断することで、左脳が活発化します

また、場にある情報をもとに、ゲームで勝つための戦略を練ることで、先を見通す力が鍛錬され、論理的な思考力が自動的に培われます

 

このように、ボードゲームは、計算力、データから判断、論理的思考など、左脳を訓練する機会に恵まれているのです。

 

 

ボードゲームで右脳を鍛えられる理由

では、次に右脳を鍛えられる理由を説明します。

 

図形や絵柄、論理の組み合わせから、ひらめき・直感力を鍛えられる!

右脳は、パズルやブロックなど、図形や絵柄を組み合わせるときなどに活性化します。

ボードゲームには、多くの種類がありますが、図形や絵柄、論理を組み合わせるパズル的な要素をゲームが沢山あります。例えば、ブロックスやウボンゴといったボードゲームは、うまく図形を組み合わせることで競うパズル系のボードゲームです。

パズルを解くことで、注意力や観察力が研ぎ澄まされ、ひらめきや直感力を鍛えることができます

 

他プレイヤーの立場で考えることで、人の気持ちが汲み取れる!

ボードゲームは、基本的に、他のプレイヤーとの戦いであることが多いです。そのため、ボードゲームで勝利を掴む上では、自分だけでなく、他プレイヤーの立場に立って、考える必要があります

例えば、「カタン」というボードゲームでは、他のプレイヤーと資源の交換の交渉をすることができます。交渉を成立させ、ゲームを有利にすすめるには、相手が何を望んでいるのかを考える必要があり、相手の立場になって考える訓練にもってこいです。

このようにボードゲームで、相手の立場に立って考える習慣を身に付くことで、人の気持ちを汲み取れるようになるでしょう。

 

ゲーム中のコミュニケーションで、社交性や会話力が身につく!

ボードゲームでは、プレイ中に会話したり、みんなでワイワイ盛り上がったりと、コミュニケーションを取る機会がたくさんあります

普段、会話が少ない方とも、ボードゲームの中でなら自然に話すことができますし、自己主張をする機会にもなります。

このように、ボードゲームは社交性や会話力を身につける上で、有効なツールと言えるでしょう。

 

理由1 のまとめ
ボードゲームには、左脳・右脳の両方を鍛える側面があり、プレイすることで、どちらも同時に鍛えることができるため、効率的です。

脳トレ ひらめき 直感

 

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理由2 楽しくて長続きするから効果が出やすい

いくら脳トレをやったとしても、短期間で一回、二回でやる程度では効果は薄れてしまいます。

地頭を鍛えるためには、継続的に取り組む必要があり、そのためには、長く続けるのが重要です。

長続きするという観点からもボードゲームは最適です。では、長続きしやすい理由を見てみましょう。

 

作業感、トレーニング感などの苦痛がなく、単純に楽しいから続けられる!

ボードゲームは、そもそもゲームなので、従来の脳トレとは異なり、作業感やトレーニング感といった苦痛がありません。

そして、何より楽しいという魅力があります。ボードゲームの面白さに関しては、ここでは言及しませんが、私に言わせれば、空いた時間があれば、すべて費やしたいくらい面白いです。

私が5年間以上もボードゲームにハマり続けているのは、何より楽しいからの一言に尽きます。

続けるためには、楽しいと感じることが大事だと思います。

 

 

種類が豊富でマンネリ化しない!

ボードゲームの種類は実に豊富で、世界中には、10万個以上ものボードゲームがあり、さらに毎年1000タイトル以上もの新しいゲームが世に出ています。

このように選択肢が多いため、マンネリ化せず、継続できるというメリットがあります

知らないゲームをプレイするときは、新しい知識を得ることができるワクワク感があり、それも長続きする秘訣です。

 

理由2 のまとめ
ボードゲームは種類が豊富で、トレーニング特有の苦痛がなく、楽しいから継続することでき、効果が出やすいです。

ボードゲーム 脳トレ

 

 

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地頭を良くするのにおすすめのボードゲーム

最後に、地頭を良くするのに、特に適しているボードゲームを紹介します。

左脳を中心に鍛えたい方にオススメ

街コロ

サイコロを振って、コインを集めて、自分の街を発展させるゲームです。

サイコロの出目の期待値を計算したり、場のカードからコストパフォーマンスを見つける際に、左脳が活発化します。

ゲームの詳細は、こちらの記事からどうぞ。

 

ドミニオン

場のカードから好きなものを購入していき、自分のデッキを構築し、勝利点を競うゲームです。

カード同士のコンボや、相手よりも効率よく勝利点を買い集める戦術を立てることで、左脳が鍛えられます。

ゲームの詳細は、こちらの記事からどうぞ。

 

アグリコラ

一家で農場を作り上げるゲームです。家畜や畑などで家族の食料をまかないつつ、発展させていき、最終的に農場の点数で勝負するゲームです。

家族の食料が不足しないよう計算したり、木やレンガなどの資源を余すことなく有効に使う方法を考える際に、左脳が鍛えられます。

 

右脳を中心に鍛えたい方にオススメ

ディクシット

カードの絵柄から連想される言葉を言い、周囲の人がそのカードを推測するゲームです。

全員に当てたれても、誰にも当てられなくてもNGなので、うまく言葉を選ぶ表現力が磨かれます。

 

ブラフ

ブラフは、サイコロの出目の個数を推測しながら、ハッタリ(ブラフ)で騙し合うゲームです。

相手の表情を読み取る必要があるため、観察力や洞察力が訓練されます。

 

ボードゲームで頭が良くなる

いかがだったでしょうか?

ここまでに説明したように、ボードゲームは地頭を鍛えるにはもってこいのツールです。

小さなお子さんには知育ツールとして、ビジネスマンには脳トレの道具として活用しましょう。

まとめ
・ボードゲームは、計算力や論理的思考力はもちろん、直感や観察力、社交性を鍛えることができるため、地頭を良くするのに、非常に有効なツールです。
・一般的な脳トレとは異なり、作業感や苦痛がないため、小さな子どもから、ビジネスマンまで、楽しみながら、無理なく継続し、地頭を良くすることができます
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