ボードゲームアリーナで遊べるおすすめゲーム10選【BGA】

B!

 

ボードゲームアリーナ(Board Game Arena)は、ブラウザ上でボードゲームが無料で遊べるオンラインボードゲーム対戦サイトです。

約175個ものボードゲームが遊べますが、多すぎて迷ってしまうと思います。

 

この記事では、ボードゲームアリーナで遊べるオススメのボードゲームをピックアップし、ご紹介します。

 

ボードゲームアリーナに登録していない方は、まずは「無料オンライン対戦!ボードゲームアリーナ(GBA)の使い方を解説」を読んで登録してくださいね。

 

BGAで遊べるおすすめのボドゲ10選

ボードゲームアリーナで遊べるおすすめのゲーム10選を紹介します。比較的簡単なゲームから順番に掲載しています。

  • キングドミノ (Kingdomino)
  • 花火 (Hanabi)
  • プエルトリコ (Puerto Rico)
  • カルカソンヌ(Carcassonne)
  • 十二季節の魔法使い(Seasons)
  • お邪魔者(Saboteur)
  • ニムト(6nimmt!)
  • 世界の七不思議(7Wonders)
  • ストーンエイジ(Stone Age)
  • テラミスティカ(Terra Mystica)

 

では、順番に紹介していきます。

 

キングドミノ (Kingdomino)

5×5の美しい自分の王国を作ろう

ゲーム概要

・5×5のボードで自分の王国を作り上げるタイル配置系のゲーム

・土地の美しさ(つながった色の面積×王冠の数)で競う。

・人数:2~4人、プレイ時間:15分、ルール難易度:簡単

おすすめポイント

約15分で完結するお手軽さでありながら、他プレイヤーとのタイルの取り合いやタイル配置など戦略性が深い。
・2017年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作(赤ポーン)。世界中で評価の高いゲーム!

 

 

キングドミノの主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞におけるキングドミノの実績は以下の通りです。

  • 2017年 ドイツ年間ゲーム大賞 大賞
  • 2017年 日本ボードゲーム大賞 ゆうもあ賞

 

キングドミノはその年の最も優れたゲームに贈られる「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞しています。

ドイツ年間ゲーム大賞はボードゲーム界で最も権威のある賞であり、まず最初にチェックすべき賞です。

 

詳細は、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

 

関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

関連記事全部知ってる?ドイツ年間ゲーム大賞受賞作を総ざらい!【2010年代】

 

また、日本ボードゲーム大賞で、選考部門であるゆうもあ賞も受賞しています。

 

関連記事【歴代】日本ボードゲーム大賞の一覧まとめ (ゆうもあ賞 / 投票部門)

 

キングドミノの拡張は?

キングドミノには、以下の拡張が販売されています。

  • キングドミノ:巨人の時代

 

残念ながら、2020年4月現在、ボードゲームアリーナでは遊べませんので、是非、リアルで遊んでみましょう。

 

 

また、拡張ではなく、単体で遊べるシリーズ作品もあります。

  • クイーンドミノ

 

こちらも、2020年4月現在、ボードゲームアリーナでは遊べませんので、是非、リアルで遊んでみましょう。

 

キングドミノのデザイナーは?

キングドミノのデザイナーは、ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)氏です。

 

ブルーノ・カタラ氏も数々の有名ゲームを手掛けている名デザイナーです。
代表作には、イマジナリウム(Imaginarium)世界の七不思議:デュエル(共作)などがあります。
原題:Kingdomino 作者: 発売年:2016年
時間:15分~20分 年齢:8歳~

 

花火 (Hanabi)

協力して順番に花火を打ち上げよう

ゲーム概要

・全員で協力し、花火を順番に打ち上げる協力型のカードゲーム

・7並べの要領で、色ごとに数字順でカードを並べていくが、各プレイヤーは自分の手札を見ることができない

・他プレイヤーが手札に関するヒントを送り、協力して、完成させる事ができたらクリア。

・人数:2~5人、プレイ時間:30分、ルール難易度:簡単

おすすめポイント

・意思疎通がうまく行ったときは、みんなで一緒に盛り上がれる楽しいゲーム!
・2013年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作(赤ポーン)。協力ゲームでドイツ年間ゲーム大賞受賞作はレア!

 

 

花火の主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞における花火の実績は以下の通りです。

  • 2013年 ドイツ年間ゲーム大賞 大賞
  • 2013年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞

 

花火は2013年に、その年の最も優れたゲームに贈られる「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞しています。

また、優れたカードゲームに贈られるアラカルト・カードゲーム賞も受賞しています。

 

花火のデザイナーは?

花火(Hanabi)はフランスのボードゲーム作家「アントワーヌ・ボウザ」によってデザインされました。

 

ボウザ氏は親日家として知られ、花火の他にも日本をテーマにしたボードゲームをデザインしています。

 

例えば、東海道やタケノコと言ったゲームです。

 

どちらもボードゲームアリーナで遊ぶことができるので、チェックしてみて下さいね。

 

詳細は、フランス出身!注目のボードゲーム作家「アントワーヌ・ボウザ」で紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さい。

 

関連記事フランス出身!注目のボードゲーム作家「アントワーヌ・ボウザ」

原題:Kingdomino 作者:アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza) 発売年:2010年
時間:25分 年齢:8歳~

 

プエルトリコ (Puerto Rico)

ジレンマに悩まされるワーカープレイスメントの最高峰

ゲーム概要

・プランテーションを経営し、栽培した砂糖やコーヒー豆などの作物を港から輸出するワーカープレイスメント系ゲーム

自分が行うと選択したアクションを他プレイヤーも行えるというシステムが最大の特徴。

・人数:2~5人、プレイ時間:150分、ルール難易度:普通~やや難しい

おすすめポイント

・自分の利益と他人の利益を天秤にかける必要があり、常にジレンマに悩まさせる名作ゲーム

・2002年のドイツゲーム大賞の受賞をはじめ、ボードゲーム交流サイトボードゲームギークの投票でも大人気の超名作。

・作物を売ってお金にするか、輸出して点数にするかなど、悩み所が多く非常に奥深い

 

 

 

プエルトリコの主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞におけるプエルトリコの実績は以下の通りです。

  • 2002年 ドイツゲーム賞 1位
  • 2002年 国際ゲーマーズ賞 一般ストラテジー部門
  • 2002年 日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・フリーク部門

 

プエルトリコは、世界のボードゲームファンによる人気投票「ドイツゲーム大賞」で大賞を取っています。

また、国際ゲーマーズ賞、日本ボードゲーム大賞も受賞し、非常に高評価のゲームです。

 

関連記事【歴代】国際ゲーマーズ賞の一覧まとめ(International Gamers Awards)

 

関連記事【歴代】日本ボードゲーム大賞の一覧まとめ (ゆうもあ賞 / 投票部門)

 

 

各ゲーム賞の詳細は、【世界のボードゲーム賞】どんな種類の賞があるの?の中で解説していますので、合わせてご覧ください。

 

 

プエルトリコの拡張は?

プエルトリコには以下の拡張が販売されています。

  • プエルトリコ:エキスパンションズ 1&2 -ザ・ニュー・ビルディングス&ザ・ノーブルス

 

拡張1、拡張2ともにボードゲームアリーナで遊ぶことができますよ。

 

また、シリーズ作品としては、カードゲーム版「サンファン」も販売されています。

 

プエルトリコのデザイナーは?

プエルトリコのデザイナーは、アンドレアス・ザイファルト(Andreas Seyfarth)氏です。

 

アンドレアス・ザイファルト氏は、他にも、郵便馬車(Thurn and Taxis)、マンハッタン(Manhattan)などの名作を手掛ける名デザイナーです。

 

放課後さいころ倶楽部にも登場!

プエルトリコはボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の7巻にも登場します。

 

 

まだ「放課後さいころ倶楽部 7巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

 

\電子書籍なら早い・安い・かさばらない/
原題:Puerto Rico 作者:アンドレアス・ザイファルト(Andreas Seyfarth) 発売年:2002年
時間:90分~150分 年齢:12歳~

 

カルカソンヌ(Carcassonne)

タイルに書かれた絵柄を完成させて点数を集めよう

ゲーム概要

・古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌの世界で、城や道を作りながら、点数を稼ぐゲーム

・山札から引いたタイルを道や街などの絵柄が合うように敷き詰めていく、タイル配置が特徴。

・人数:2-4人、プレイ時間:30~45分、ルール難易度:簡単〜普通

 

おすすめポイント

ルールが簡単ですぐに遊びはじめられるのに、戦略性が深く、何度も繰り返したくなるゲーム

・現在でも絶大な人気と知名度を誇る良作。プレイしておいたほうが良い歴史的名作

・2001年のドイツ年間ゲーム大賞ドイツゲーム大賞の二冠を獲得。

 

 

 

カルカソンヌの主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞におけるカルカソンヌの実績は以下の通りです。

  • 2001年 ドイツ年間ゲーム大賞 大賞
  • 2001年 ドイツゲーム賞 大賞

 

ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞をダブル受賞の快挙を成し遂げています。

 

カルカソンヌの拡張は?

カルカソンヌには、多数の拡張シリーズが発売されています。

主な拡張版は、以下のとおりです。

  • 宿屋と大聖堂
  • 商人と建築士
  • 王女とドラゴン
  • 修道院と市長
  • 川と王様と礼拝堂
  • カタパルト
  • 橋と城とバザール
  • 羊飼いと丘
  • サーカス

 

これらの拡張のうち、「宿屋と大聖堂」と「商人と建築士」はボードゲームアリーナで遊ぶことができますよ。

カルカソンヌ+商人と建築士
ノーブランド品

 

上記以外にもミニ拡張と呼ばれる小さいサイズの拡張版も出版されています。

 

カルカソンヌの拡張は基本的に絶版になっており、プレミア価格となっています。

拡張が欲しい場合は、複数の拡張が同梱されているビッグボックスを購入すると良いでしょう。

カルカソンヌのデザイナーは?

カルカソンヌのデザイナーは、クラウス=ユルガン・レード(Klaus-Jürgen Wrede)氏です。

クラウス=ユルガン・レード氏は、主にカルカソンヌシリーズを手掛けています。

 

放課後さいころ倶楽部にも登場!

カルカソンヌはボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の6巻にも登場します。

 

まだ「放課後さいころ倶楽部 6巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

 

\電子書籍なら早い・安い・かさばらない/
原題:Carcassonne 作者:クラウス=ユルガン・レード(Klaus-Jürgen Wrede) 発売年:2000年
時間:30~45分 年齢:12歳~

 

十二季節の魔法使い(Seasons)

コンボが面白いカードドラフトゲーム

ゲーム概要

・ゲームの最初に自分の好きなカードを選択し、そのカードをゲーム中に使うスタイルのドラフト型のゲーム。

・春夏秋冬の4シーズンを3年間繰り返す中で、様々な効果を持った魔法使いを自分の場に出していく。

・場に出した魔法使いの効果を使いながら、得点をためていき、最終的に、召喚した魔法使いの点数とゲーム中に獲得したクリスタルで競う。

・人数:2-4人、プレイ時間:45分、ルール難易度:やや難しい

おすすめポイント

・カードの種類が豊富でカード同士のコンボが面白い。ドミニオンなどのカードゲーム好きには特におすすめ

拡張版も複数あり、使用するカードが毎回異なるため、遊ぶたびに違った展開が楽しめる。

・BGA無料会員でも全ての拡張を使用でき、卓も建てられるのが大きなメリット。

 

十二季節の魔法使いの主な受賞歴は?

現在のところ、主なボードゲーム賞における十二季節の魔法使いの受賞歴はありません。

十二季節の魔法使いの拡張は?

十二季節の魔法使いには、以下の拡張シリーズが発売されています。

  • 十二季節の魔法使い:魅ノ国
  • 十二季節の魔法使い:運命の行方
どちらもボードゲームアリーナで遊ぶことができますよ

十二季節の魔法使いのデザイナーは?

十二季節の魔法使いのデザイナーは、レジス・ボネッセ(Regis Bonnessee)氏です。

レジス・ボネッセ氏は、他にもクシディット王国記(Lords of Xidit)ダイスフォージ(Dice Forge)を手掛けています。

 

ちなみにクシディット王国記(Lords of Xidit)ダイスフォージ(Dice Forge)ボードゲームアリーナで遊べるので、合わせて遊んでみてくださいね。
原題:Seasons 作者:レジス・ボネッセ(Regis Bonnessee) 発売年:2012年
時間:60分 年齢:14歳~

 

 

 

お邪魔者(Saboteur)

金鉱掘りを妨害するやつはお邪魔者!?

ゲーム概要

・金塊を探し求める「金鉱堀り」とそれを邪魔する「お邪魔者」に分かれて戦う正体隠匿系ゲーム。

・場にカードを出し合って、金塊に向かって掘り進めるが、途中でお邪魔者は行き止まりにしたり、つるはしを壊したりして阻む。

・誰が味方かをいち早く見極めるのが勝利への鍵。

・人数:3~10人、プレイ時間:30分、ルール難易度:簡単

おすすめポイント

ルールが簡単でかつ、3~10人と幅広い人数で遊べる!
・正体がわからないチーム戦なので、ゲームが終わったあとに感想を言い合うのが面白い!

 

 

 

 

お邪魔者の主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞におけるお邪魔者の実績は以下の通りです。

  • 2004年 日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・入門者部門 5位

お邪魔者の拡張は?

お邪魔者には、拡張版とシリーズ作品が発売されています。

拡張版は、以下のとおりです。

  • お邪魔者2

 

お邪魔者2は、ボードゲームアリーナでも使用することができます

 

また、シリーズ作品は以下のとおりです。

  • お邪魔者3:対決
  • お邪魔者:失われた鉱山

 

失われた鉱山/お邪魔者ボードゲーム(Saboteur: The Lost Mines)
ノーブランド品

お邪魔者のデザイナーは?

お邪魔者のデザイナーは、フレデリック モイヤーセン(Frederic Moyersoen)氏です。

フレデリック モイヤーセン氏は、主にお邪魔者シリーズを手掛けています。

 

放課後さいころ倶楽部にも登場!

お邪魔者はボードゲームをテーマにした人気コミック「放課後さいころ倶楽部」の9巻にも登場します。

 

 

まだ「放課後さいころ倶楽部 9巻」を読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

 

\電子書籍なら早い・安い・かさばらない/
原題:Saboteur 作者:フレデリック モイヤーセン(Frederic Moyersoen) 発売年:2004年
時間:30分 年齢:8歳~

 

ニムト(6nimmt!)

6枚目を出しちゃいけないお手軽カードゲーム

ゲーム概要
・ドイツで最も有名と言っても過言ではないお手軽な名作カードゲーム
・みんなで一斉に数字カードを出して、場に出ていたカードの列に並べていく。
・各列におけるのは5枚まで。6枚目のカードを出してしまった人が、その列のカードを引き取らなければならず、最終的に、カードの少ない人が勝利。
・人数:2~10人、プレイ時間:20分、ルール難易度:簡単

 

おすすめポイント

簡単なのに盛り上がる!子どもや初心者など誰とでも一緒に楽しく遊べる。

・1994年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。ドイツで最も有名な名作カードゲーム。

 

 

ニムトの主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞におけるニムトの実績は以下の通りです。

  • 1994年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
  • 1994年 ドイツゲーム賞 1位
  • 1994年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞

 

ニムトは、ボードゲームファンによる人気投票「ドイツゲーム賞」で見事1位に選ばれています。

関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

 

優れたカードゲームに贈られるアラカルト・カードゲーム賞も受賞しています。

ニムトの拡張は?

ニムトには拡張はありませんが、シリーズ作品が販売されています。

  • 赤箱ニムト
  • 11ニムト
  • Xニムト

 

これらのシリーズ作品は、現在のところ、ボードゲームアリーナでは遊べません。

 

ニムトのデザイナーは?

ニムトのデザイナーは「ヴォルフガング・クラマー」氏です。

クラマー氏は、「3K」と呼ばれるボードゲームデザイナー界のレジェンドの一人です。

 

クラマー氏の功績と代表作に関しては、ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!で紹介しています。

 

関連記事ボードゲーム界のレジェンド「3K」とは? 輝かしい功績と代表作を紹介!

 

放課後さいころ倶楽部にも登場!

ニムトは、人気ボードゲームアニメ「放課後さいころ倶楽部」でも紹介されています。

 

ボードゲームがたくさん登場し、ボードゲームファンにはたまらないアニメです。

 

【アニメ】放課後さいころ倶楽部の魅力をボードゲームと共に紹介」で魅力をたっぷり紹介していますので、是非合わせてチェックしてみて下さい。

関連記事【アニメ】放課後さいころ倶楽部の魅力をボードゲームと共に紹介

U-NEXTなら無料トライアルで「放課後さいころ倶楽部」を全話イッキに見られます!

 

\ 「放課後さいころ倶楽部」をイッキに見るなら「U-NEXT」 /
※無料期間中でも解約できるので安心です

「ニムト」が登場する「放課後さいころ倶楽部 3巻」をまだ読んでないなら「ebook japan」でチェックしてみましょう。

 

\電子書籍なら早い・安い・かさばらない/
原題:6 nimmt! 作者:ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer) 発売年:1994年
時間:45分 年齢:8歳~

世界の七不思議(7Wonders)

カードドラフトの最高峰!

ゲーム概要

・世界の七不思議をテーマにした、ドラフト型のカードゲーム

・自分の都市を発展させる事が目的で、発展させるために隣国と貿易したり、戦争したりする。

・毎ターン手札から一枚選んで建設し、残りは隣に渡すという流れでゲームが進み、意外とテンポよく進むのが特徴。

・人数:2~7人、プレイ時間:40分、ルール難易度:普通

おすすめポイント

・全プレイヤーが同時に処理を行うため、人数が増えてもプレイ時間はほぼ変わらない。待ち時間がないため快適!

・ドイツのボードゲーム賞を総なめしたり、ボードゲームギークでも一位獲得した人気ゲームで文句なしの名作

 

 

 

世界の七不思議の主な受賞歴は?

主なボードゲーム賞における世界の七不思議の実績は以下の通りです。

  • 2011年 ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム大賞
  • 2011年 ドイツゲーム賞 1位
  • 2011年 アラカルト・カードゲーム賞 大賞
  • 2011年 国際ゲーマーズ賞 一般ストラテジー部門
  • 2011年 日本ボードゲーム大賞 投票部門 1位

 

見てわかるように、栄誉あるさまざまな賞を総なめしており、とんでもなく輝かしい実績を持っています。

 

まず、世界の七不思議はその年の最も優れたゲームに贈られる「ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム大賞」を受賞しています。

 

関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

関連記事【ドイツ年間ゲーム大賞】歴代の「エキスパート部門」受賞作(黒ポーン)を一挙紹介!

 

他にも、ドイツゲーム賞、アラカルト・カードゲーム賞、国際ゲーマーズ賞、日本ボードゲーム大賞などで大賞を受賞しています。

各ボードゲーム賞における詳細は、以下の記事からどうぞ。

関連記事【歴代】国際ゲーマーズ賞の一覧まとめ(International Gamers Awards)

 

世界の七不思議の拡張は?

世界の七不思議には、以下の拡張が販売されています。

  • 世界の七不思議:指導者たち/LEADERS
  • 世界の七不思議:都市/CITYS
  • 世界の七不思議:バベル/Babel

 

 

残念ながら、これらの拡張版は現在のところ、ボードゲームアリーナでは遊ぶことができません。

是非、リアルで遊んでみましょう。

世界の七不思議拡張セット バベル 7 Wonders Babel多言語版 ボードゲーム
ノーブランド品

 

 

また、シリーズ作品として、2人でできる「世界の七不思議:デュエル/DUEL」も発売されています。

 

世界の七不思議のデザイナーは?

世界の七不思議のデザイナーは、アントワーヌ・ボウザ氏です。

 

ボウザ氏は世界の七不思議で、2010年のドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート賞を受賞し、さらに、2013年には花火でも大賞を受賞しています。

 

原題:7 Wonders 作者:アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza) 発売年:2011年
時間:30分 年齢:10歳~

 

 

ストーンエイジ(Stone Age)

ワーカープレイスメントの入門としておすすめ

    ゲーム概要

    ・原始時代の家族となって、自分の村を発展させるワーカープレイスメント系ゲーム

    ・食料がなくならないように気をつけながら、木やレンガ、石、金を集めて、建物や文明を築き、勝利点を獲得していく。

    ・資材の獲得はサイコロに委ねられるため運要素も入るが、それも含めた戦略ゲーム

    ・人数:2~4人、プレイ時間:60分、ルール難易度:普通

    おすすめポイント

    ・運要素が多少入るが、サイコロの出目に加算できる道具というシステムもあり、完成度は高い。

    ・複雑すぎず、ワーカープレイスメントに慣れていない人でも楽しめるゲーム!

     

     

    【新品】ボードゲーム ストーンエイジジュニアカードゲーム (Stone Age Junior das Kartenzpile) [日本語訳付き]

     

    ストーンエイジの主な受賞歴は?

    現在のところ、ストーンエイジの主な受賞歴はありません。

     

    しかしながら、キッズ向けに作られたシリーズ作品「ストーンエイジ ジュニア」は、ドイツ年間ゲーム大賞 キッズゲーム賞で大賞を受賞しています。

     

    ストーンエイジの拡張は?

    ストーンエイジには、拡張はありません

     

    また、前述のように、子ども向けの「ストーンエイジ ジュニア」というシリーズ作品があります。

     

    ストーンエイジ ジュニアは2016年のドイツ年間ゲーム大賞 キッズゲーム賞で大賞を受賞しています。

    関連記事ドイツ年間ゲーム大賞とは?歴代の受賞作一覧とともに解説!

     

    関連記事パパママ必見!子供向けボードゲームなら「ドイツ年間ゲーム大賞 キッズ部門」がオススメ

    ストーンエイジのデザイナーは?

    ストーンエイジのデザイナーは、ベルント・ブルンホファー(Bernd Brunnhofer)氏です。

    ベルント・ブルンホファー氏は、サンクトペテルブルク(Sankt Petersburg)などの作品も手掛けています。

     

    ストーンエイジのジャンルは?

    ストーンエイジは、比較的お手軽なため、はじめて「ワーカープレイスメント」にトライする際の入門としてオススメです。

     

    「ワーカープレイスメント」はボードゲームでとても人気のあるジャンルです。

    詳細は、【名作多数】絶対に外せないボードゲームのジャンル「ワーカープレイスメント」とは何ぞや」で紹介しています。

     

    関連記事【名作多数】絶対に外せないボードゲームのジャンル「ワーカープレイスメント」とは何ぞや

     

    原題:Stone Age 作者:ベルント・ブルンホファー(Bernd Brunnhofer) 発売年:2008年
    時間:60分~90分 年齢:10歳~
    【新品】ボードゲーム ストーンエイジジュニアカードゲーム (Stone Age Junior das Kartenzpile) [日本語訳付き]

     

    テラミスティカ(Terra Mystica)

    やりごたえたっぷりの陣取りゲーム!

      ゲーム概要

      ・ファンタジーの世界を舞台にした拡大再生産系の陣取りゲーム

      ・各プレイヤーは、魔法の世界の住人となり、14勢力のうちの1つを担当し、誰よりも繁栄を目指す。最も多くの勝利点を持っているプレイヤーが勝利。

      ・カタンと似たように、街を拡大させて資源を得るが、得られる資源が土地ではなく、建物によって決まるのが特徴。

      ・人数:2~5人、プレイ時間:60-150分、ルール難易度:普通~難しい

       

      おすすめポイント

      ・ルールが複雑だが、完成度が非常に高く、ゲーマーからの人気が高い

      ・ドイツゲーム賞2013年でエキスパートゲーム賞を受賞。販売直後に完売するほどの人気を誇る。

       

       

       

      テラミスティカ 日本語版

       

      テラミスティカの主な受賞歴は?

      主なボードゲーム賞におけるテラミスティカの実績は以下の通りです。

      • 2013年 ドイツゲーム賞 1位
      • 2013年 ゴールデンギーク賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー
      • 2013年 国際ゲーマーズ賞 一般ストラテジー部門
      • 2013年 ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパートゲーム大賞 推薦リスト入り

       

      テラミスティカはこのように高い評価を得ているゲームです。

      特に、ゲーマーから非常に高い評価を得ているのが特徴です。

       

      関連記事【歴代】ドイツゲーム賞の一覧まとめ(Deutscher Spielepreis)

      関連記事【歴代】ゴールデンギーク賞の一覧まとめ(BoardGameGeek Golden Geek Award)

       

      関連記事【歴代】国際ゲーマーズ賞の一覧まとめ(International Gamers Awards)

       

      各ボードゲーム賞における詳細は、以下の記事からどうぞ。

       

      テラミスティカの拡張は?

      テラミスティカには、以下の拡張セットが発売されています。

      • テラミスティカ:氷と炎(拡張)(Terra Mystica: Fire & Ice)
      • テラミスティカ:商人たち(拡張)(Terra Mystica: Merchants of the Seas)

       

      これらの拡張のうち、「氷と炎」はボードゲームアリーナでも遊ぶことができます

       

       

      また、「テラミスティカ:ガイアプロジェクト」という派生作品も販売されています。

      テラミスティカのデザイナーは?

      テラミスティカのデザイナーは、イェンス・ドロゲミューラー(Jens Drögemüller)氏ヘルゲ・オシュテルターグ(Helge Ostertag)氏です。

      イェンス・ドロゲミューラー氏、ヘルゲ・オシュテルターグ氏ともに、主にテラミスティカシリーズを手掛けています。

       

       

      テラミスティカのジャンルは?

      テラミスティカは「拡大再生産」というジャンルのボードゲームです。

       

      「拡大再生産」は、ワーカープレイスメントと並んで人気のあるジャンルです。

       

      詳細は、拡大再生産って何?ボードゲームするなら絶対おさえたいジャンル!」で紹介しています。

       

      関連記事拡大再生産って何?ボードゲームするなら絶対おさえたいジャンル!

      原題:Terra Mystica 作者:イェンス・ドロゲミューラー(Jens Drögemüller), ヘルゲ・オシュテルターグ(Helge Ostertag) 発売年:2012年
      時間:60分~150分 年齢:12歳~

       

      テラミスティカ 日本語版

       

       

      ボードゲームアリーナでルールを覚えて友達と一緒にプレイしよう!

      今回は、ボードゲームアリーナでプレイできるゲームの中から、特にオススメのボードゲームをご紹介しました。

      ボードゲームアリーナは、ボードゲームのルールを覚えたり、世界のプレイヤーとバトルしたりと、一人でもボードゲームを満喫できる素晴らしいサイトです。

       

      ボードゲームアリーナで特訓したあとは、是非友達と一緒に、プレイしてみてください。

       

      ボードゲームアリーナの登録方法、使い方は「無料オンライン対戦!ボードゲームアリーナ(GBA)の使い方を解説」を参考にしてみましょう

      関連記事無料オンライン対戦!ボードゲームアリーナ(GBA)の使い方を解説

       

       

      また、残念ながら、現在のところ、カタンやドミニオンはボードゲームアリーナでは遊べません

       

      ですが、それぞれ、別のサービスを使えば、オンラインで遊ぶことができます

       

      カタンとドミニオンが遊びたい場合は、以下の記事を参考にして下さい。

       

      関連記事【ドミニオン オンライン】登録・使い方・ネット対戦を徹底解説

       

      関連記事基本無料のカタンユニバースでオンライン対戦!登録方法・使い方を解説

       

       

      スマホアプリで遊べるボードゲームも要チェックです。詳細は、「1人でもOK!スマホアプリ対応のおすすめボードゲーム【いつでも遊べる】」からチェックしてみてくださいね。

      関連記事1人でもOK!スマホアプリ対応のおすすめボードゲーム【いつでも遊べる】

       

       

      最新の記事はこちらから